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為替通貨ペアの相場分析レポート【2024年6月11日】

アメリカの雇用統計の影響が凄まじいですね…

逆三尊の綾鷹

ドル円を中心としたクロス円は決着がついたように見えますね

一時期大きな下落幅を見せ、中期的な調整の下落フェーズに突入する可能性を考慮しなければならない状況にあったクロス円ですが、結局今回もただの買い場になりそうな雰囲気が漂っています。

ブログ上で何度もお伝えしている通り、スウェーデンクローナ円南アフリカランド円のロングポジションをホールドしていますが、もちろんまだ利益確定はしていません。

SEKJPYとZARJPYのポジション画面
実際のポジション画面

ちなみにエントリーのタイミングって教えてくれないのですか?

逆三尊の綾鷹

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逆三尊の綾鷹

それでは為替通貨ペアの相場分析を見ていきましょう!

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目次

今週の為替通貨ペアの注目ポイント

今週の為替通貨ペアの注目ポイント

一時的に調整の下落を見せているクロス円銘柄ですが、長期的な目線を考慮すると、今の下落が最高の買い場になる可能性があります。

今週の為替通貨ペアの相場分析レポートでは、恐らく皆様がロングでエントリーできていないであろう南アフリカランド円と、異質な値動きをしていて面白いチャートを形成しているメキシコペソ円について解説します。

それぞれを順に解説していきます!

南アフリカランド円に押し目買いのチャンス到来

南アフリカランド円の週足チャート
ZARJPYの週足チャート

せっかく調整の下落を深堀りしてきそうなチャートを形成してくれているので、週足の最後の上昇に対する調整の下落フェーズを待ちたい場面です。

為替通貨ペアの相場分析レポート【2024年6月4日】

現時点で週足の最後の上昇に対してフィボナッチリトレースメント38.2%まで調整の下落を済ませている南アフリカランド円ですが、ここからフィボナッチ50%や61.8%付近まで下落してきてくれた場合は、最高の買い場になります。

その場合ってどのようなチャートを形成しながら下落するのですか?

逆三尊の綾鷹

いい質問ですね!このような下落3波を形成していくるはずです!

南アフリカランド円の日足チャート
ZARJPYの日足チャート

考え得る、南アフリカランド円の理想的な押し目買いチャンスはこのパターンです。

週足の最後の上昇に対して下落3波を形成することによって調整の下落を済ませ、底値圏に控えている多くのサポートラインに支えられた後に再び上昇するシナリオです。

急騰に乗り遅れたからと言って値ごろ感でエントリーをするのではなく、最善の戦略が到来するのを待ちましょう。

逆三尊の綾鷹

このシナリオが到来したら私も追加でロングする予定です!

メキシコペソ円が急落

メキシコペソ円の月足チャート
MXNJPYの月足チャート

ほとんどのクロス円が限定的な下落幅を見せていた中で、メキシコペソ円はボラティリティを持った急落を見せています。

残り17日で月足が確定しますが、2020年から続く上昇トレンドを支えてきたトレンドラインを、ロウソク足の実体で下にブレイクしようとしています。

意識されていたトレンドラインをブレイクって、最近何かで目にしたような…

逆三尊の綾鷹

よく覚えていましたね!仮想通貨のニアプロトコルです!

ニアプロトコルは2023年10月から続く上昇トレンドを支えてきたトレンドラインが存在していましたが、先週のロウソク足の確定でそのトレンドラインを明確に下にブレイクしてしまいました

トレンドラインを下にブレイクすることによって、新規の売り注文を呼び込むというよりも、ロングポジションをホールドし続けているトレーダーの利益確定の決済注文を呼び込む可能性が高まります

なぜなら、今までの上昇トレンドに対する調整の下落を深堀りする可能性を考慮して、一旦利益確定をしようと考えることが自然な思考だからです。

為替通貨ペアの相場分析レポート【2024年6月3日】
ニアプロトコルの週足チャート
NEARUSDの週足チャート

意識されていたトレンドラインを下にブレイクすると、底値圏でロングポジションを仕込んで含み益を抱えていたトレーダーたちがの利益確定による売り注文が重なり、上値が重くなります。

しかし、メキシコペソ円もNEARUSDの場合においても、長期的にはまだまだ上昇トレンドの最中にあるが故に、トレード戦略を立てづらくなります

メキシコペソ円のロングポジションはかなりのスワップポイントを受け取ることができるので、積極的に押し目買いを狙う勢力は一定多数存在するはずです。

逆三尊の綾鷹

ここから月末にかけてどれくらい買い戻されるかに注目です!

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ドル円の相場分析

ドル円の相場分析

ドル円は5月に2度の為替介入が実施されましたが、世界中のトレーダーに押し目買いのチャンスを提供しただけという結果に終わりました。

このまま大きなイベントが発生しない限りは、ドル円が200円を目指し始めるのも時間の問題です。

逆三尊の綾鷹

1ドル=200円が現実味を帯びてくるとは…

それぞれを順に解説していきます!

月足レベルの買い圧力の強さ

ドル円の月足チャート
USDJPYの月足チャート

2度の為替介入を実施したのにもかかわらず、5月は非常に長い下ヒゲをつけたコマ足の陰線のようなロウソク足で確定しました。

為替介入によって結果的に20円ほどの急落を招いた2022年11月の相場とは大違いです。

ここからロングを狙うのはリスクが高いと主張する方もいらっしゃるかと思いますが、チャートから読み取れる情報を元にトレード戦略を立てるならば、ショートは厳禁で押し目買い一択です。

5月の月足の確定がマーケットの意志であると私は考えております。

逆三尊の綾鷹

ドル円が中期的にどのようなチャートを形成しているのか深堀りしていきます!

下落3波の中の3波を否定

ドル円の日足チャート
USDJPYの日足チャート

ドル円は日銀による為替介入が実施されて以降、中期的な調整の下落を深堀りする可能性が高い状況にありましたが、先々週に陰線を形成した後に先週陽線を形成したので、調整の下落を深堀りする可能性は低いという予測をしています。

為替通貨ペアの相場分析レポート【2024年5月28日】

先々週の為替通貨ペアの相場分析レポートを発信した時点で、中期的な調整の下落3波を形成する可能性は低いと申し上げましたが、先週から今週の値動きによって、その可能性は更に低い状況になりました

ドル円の日足チャート
USDJPYの日足チャート

なぜなら、下落3波の中の下落3波を明確に否定してきたからです。

フラクタルが大きい方の下落3波の中の2波の戻しがフィボナッチ61.8%を上にブレイクしていたのに加えて、フラクタルが小さい方の下落3波の中の2波の戻しもフィボナッチ61.8%を上にブレイクしています。

中期的な調整の下落3波が否定されたということは、ここから上昇トレンドを再開する可能性の方が高まっているということです。

従って私はドル円はひたすら押し目買いを狙っていくべき状況だと考えています。

逆三尊の綾鷹

あとは上値の重さに押し負けないかが接点になります。

ユーロドルの相場分析

ユーロドルの相場分析

ユーロドルは先週のアメリカの雇用統計の発表によって、長期的なトレード戦略を立てることが少し困難になってきました。

しかし、急落の後は短期から中期にかけて絶好のロングチャンスが到来します。

逆三尊の綾鷹

久々に為替でエントリーチャンスが到来するかもしれません!

それぞれを順に解説していきます!

強力なレジスタンスライン

ユーロドルの週足チャート
EURUSDの週足チャート

ロングを狙うからと言って今すぐエントリーをするわけではありません。ユーロドルの週足チャートを見てみると、約1年間機能している斜めのレジスタンスラインが存在します。

まずはこのレジスタンスラインを週足のロウソク足の実体で上にブレイクするのを待たなければなりません。

為替通貨ペアの相場分析レポート【2024年6月4日】

先週の為替通貨ペアの相場分析レポートでロングを狙っていく上での注意点を解説しましたが、やはりこのレジスタンスラインは相当固いです。

言い換えると、これほど意識されているレジスタンスラインを上にブレイクすることができれば、かなり強力な買い圧力を受ける可能性があります。

逆三尊の綾鷹

やはりラインを引く時はヒゲではなく実体に引くべきだということがひと目で分かるチャートですね。

急落後はボーナス相場がやってくる

ユーロドルの1時間足チャート
EURUSDの1時間足チャート

長期的な上昇トレンドを形成している中で急落した際は、その急落に対する調整の上昇を狙ったトレード戦略が非常に効果的です。

4ヶ月連続で陰線を形成していたユーロドルですが、5月に包足の陽線を形成しました。1年半ほど高値圏で推移をしている状況において、この包足の陽線はロングを狙うのに大きな根拠になります。

為替通貨ペアの相場分析レポート【2024年6月4日】

ユーロドルは先月の月足の確定で、包足の大陰線を形成しています。

斜めのレジスタンスラインで強力な売り圧力を受けてはいるものの、この根拠を元に中長期的にロングを狙ってくる勢力は一定多数存在するはずです。

このように中長期的に上目線の際の調整の上昇は、上昇3波が素直に伸びてくれる傾向があります。今週はユーロドルのエントリーチャンスを狙っていきます。

逆三尊の綾鷹

エントリーをした場合は報告部屋で注文内容をお伝えしますね!

日足の右肩上がりの逆三尊

ユーロドルの日足チャート
EURUSDの日足チャート

先ほど斜めのレジスタンスラインの売り圧力が強力であると申し上げましたが、実はそのレジスタンスラインを上にブレイクするためのチャートを徐々に形成しています。

ユーロドルは日足チャートの規模で右肩上がりの逆三尊を形成しようとしています。

先ほど急落に対する調整の上昇を狙うべきであると解説しましたが、現時点の価格から右肩上がりの逆三尊の左肩の価格帯まで下落してきてくれた場合は、最高のロングチャンスが到来します。

今週はそのチャンスをじっくりと待ち構えましょう。

逆三尊の綾鷹

右肩上がりの逆三尊を使ったトレード手法はこちらの記事で解説しています!

クロス円は上昇トレンド再開か【まとめ】

クロス円は上昇トレンド再開か【まとめ】
この記事のまとめ
  • 円安相場の再来は時間の問題
  • クロス円の値頃感のショートは厳禁
  • ユーロドルは最高のロングチャンスが到来する可能性あり

為替通貨ペアに関してはしばらく様子見のフェーズが続いていましたが、ドル円やユーロドルに大きな動きが出てきたため、今週から来週にかけてエントリーポイントが到来する可能性が高まってきました

クロス円の中でも南アフリカランド円はチャート次第では追加のロングポジションを、ユーロドルに関しては急落に対する調整の上昇を積極的に狙っていきます。

私がエントリーをした瞬間に注文内容を知りたいという方は、エントリー報告部屋に参加してくださいね。

逆三尊の綾鷹

理想のシナリオを想定したら、後はそのチャンスが来るのを待つのみです!

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