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為替通貨ペアの相場分析レポート【2024年6月4日】

クロス円全般が下落してるけどSEKJPYは強いですね…

逆三尊の綾鷹

現時点で500pipsくらいの含み益が発生しています!

2024年5月20日の為替通貨ペアの相場分析レポートで南アフリカランド円の急騰に飛び乗るくらいだったら、スウェーデンクローナ円のロングポジションを仕込んだ方が良いと断言しましたが、まさにその通りのシナリオになっています

相場分析レポートをしっかりと読み込んでいる方は、私と同様に数百pipsの含み益が発生している状況だと思います。

これからも続くであろう円安相場において、投資や資産運用をせずに日本円を持ち続ける人と、私のYouTubeや分析レポートで勉強をして行動をする人との格差は拡大していきます。

私は毎週更新するこの相場分析レポートにおいて手を抜くことはありません。私が培ってきた全ての知識を、本気でテクニカル分析を学びたいと思っている方々に授けます。

私も本気で情報発信を続けるので、皆様も本気でテクニカル分析を学ぶ姿勢を忘れないでください

逆三尊の綾鷹

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逆三尊の綾鷹

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目次

今週の為替通貨ペアの注目ポイント

2024年6月3日にクロス円が全体的に下落をした中で、ブログ限定でご紹介したスウェーデンクローナ円が圧倒的な地合いの強さを見せています。

それとは反対に、先週の為替通貨ペアの相場分析レポートで「調整の下落フェーズを待つべき」と解説した南アフリカランド円は蓋然性通りの値動きをしています。

逆三尊の綾鷹

ここまで分析が的中すると嬉しいですね!

それぞれを順に見ていきましょう!

スウェーデンクローナ円が遂に急騰

スウェーデンクローナ円の3ヶ月足チャート
SEKJPYの3ヶ月足チャート

数十年間かけて形成してきた斜めのレジスタンスラインを三尊天井を右肩上がりの逆三尊で否定する形でブレイクした後に、三尊天井の左肩と右肩を結んだレジスタンスラインをロウソク足の実体で上にブレイクする可能性が濃厚になってきました。

今回の3ヶ月足が残り約24日で確定しますが、恐らくこのまま陽線を拡大していく値動きが続くと思われます。

ここから売り戻される可能性はありますか?

逆三尊の綾鷹

はい、しかし月足チャートを見ればその可能性は低いでしょう。

スウェーデンクローナ円の月足チャート
SEKJPYの月足チャート

SEKJPYの先月のロウソク足は大陽線で確定しています。強力な売り圧力を受けてもおかしくない価格帯でこの規模の大陽線を形成している場合は、ここから売り戻される可能性は低いです。

また、4月の為替介入による急落の影響を受けた後に大陽線を形成しているので「勝負あり」という言葉が正直な感想です。

SEKJPYのポジション画面
実際のポジション画面
逆三尊の綾鷹

レポートを読んで行動に移した方、共に利益を伸ばしていきましょう!

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南アフリカランド円は予想通りの展開

南アフリカランド円の月足チャート
ZARJPYの月足チャート

南アフリカランド円は先週の仮想通貨分析レポートでお伝えした通り、調整の下落を深堀りする可能性が出てきました。しかしその中でも月足チャートはレジサポ転換が発生しています。

値幅的にも時間的にも規模の大きい調整の下落を深堀するシナリオを待ちたい場面です。

そして今売り圧力を受けている価格帯は、三尊天井の中央として機能している価格帯なので、ここから大きな売り圧力を受けて、2023年12月頃から続く上昇に対する調整の下落を深堀りしてもおかしくはない価格帯です。

為替通貨ペアの相場分析レポート【2024年5月28日】

8.336円でレジサポ転換が発生しサポートされている状況ですが、もし仮にロングポジションを仕込めていない状況でここからエントリーをするかと言われたら微妙です。

南アフリカランド円の週足チャート
ZARJPYの週足チャート

せっかく調整の下落を深堀りしてきそうなチャートを形成してくれているので、週足の最後の上昇に対する調整の下落フェーズを待ちたい場面です。

言い換えると、ここまで調整の下落を深堀りしてこない場合はロングでエントリーがしたくない場面です。

なぜなら、先ほど解説した8.336円でサポートされ続けた後に上昇を再開するシナリオと、8.336円でサポートされずに調整の下落を深堀りするシナリオがあり、前者は最善策とは言えないからです。

今回のケースにおける最善策は「週足の最後の上昇に対する調整の下落を深堀りした後の押し目買い」です。

逆三尊の綾鷹

最善策を待つことが最も重要であり、最も困難なこともあります。

ドル円の相場分析

今のドル円(USDJPY)はクロス円の中でも、今後の長期的な値動きを予測することが難しい局面にあります。FX初心者の方が見逃しがちな長期足の重要な価格帯について解説を進めていきます。

逆三尊の綾鷹

ドル円は目線は上でも判断が難しいですね…

それぞれを順に見ていきましょう!

半年足は152.200円が重要

ドル円の半年足チャート
USDJPYの半年足チャート

ドル円は約30年ぶりの高値圏で値動きをしています。1990年につけた高値である152.200円をロウソク足の実体で上にブレイクした場合、半年足という長期間において152.200円が重要な買いサポートラインとして機能します

残り約24日で今回の半年足が確定します。

今回の半年足の確定で152.200円をロウソク足の実体で上にブレイクできなかった場合は「152.200円はやっぱり売り圧力が強いね」という意識が認知されます。

逆三尊の綾鷹

まずは152.200円をブレイクできるかどうかを慎重に見極めたい場面ですね

ロウソク足のヒゲではなく実体を重要視する理由はこちらの動画で解説しています↓

3ヶ月足は158.750円が重要

ドル円の3ヶ月足チャート
USDJPYの3ヶ月足チャート

残り約24日で今回の半年足が確定するのと同時に、3ヶ月足も確定します。

先ほど「今後の長期的な値動きを予測することが難しい局面にある」と申し上げた理由はここにあります。半年足は152.200円、3ヶ月足は158.750円に注目しなければなりません。

この状況がなぜ難しい局面であるかというと、仮に半年足の確定で152.200円を上にブレイクしたとしても、3ヶ月足で158.750円を上にブレイクしない可能性があるからです。

このシナリオが実現してしまうと、半年足の規模では152.200円を買いサポートとして捉えるけど、3ヶ月足の規模では158.750円をレジスタンスとして捉えるという、中途半端な状況になります。

スイングトレーダーの身としては、まずは半年足と3ヶ月足の確定を待ちます。

逆三尊の綾鷹

想定すべきシナリオが多いほどトレード難易度は高くなります。

狙うならロング一択

ドル円の4時間足チャート
USDJPYの4時間足チャート

スイングトレードではなく、デイトレードやスキャルピングでトレードをしたいという場合は、ショートではなくロングを狙っていくべき相場であると考えています。

その理由は非常にシンプルで、先ほど解説した通りドル円の長期的な目線は圧倒的な上昇トレンドであるからです。

2024年6月4日の17時時点では画像のトレンドラインを下にブレイクしそうな勢いの下落を見せていますが、このようなトレンドラインやフィボナッチリトレースメントを使って、押し目となりそうなポイントを絞っていくべきです。

 スキャルピングやデイトレードをする際も、長期的な勢力を味方につけてトレードをする癖をつけましょう!

逆三尊の綾鷹

ロングできそうなポイントがあればXMでエントリーします!

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ユーロドルの相場分析

ユーロドル(EURUSD)は月足の確定によって買い圧力の強さが顕著になってきました。

YouTubeのユーロドルに関する過去の動画で解説した右肩上がりの逆三尊を否定してきたので、長期的な下落トレンドの可能性を考慮していましたが、長期的な目線を一旦上で固定します

逆三尊の綾鷹

それらの根拠を徹底解説していきますよ!

それぞれを順に見ていきましょう!

月足の包足の陽線

ユーロドルの月足チャート
EURUSDの月足チャート

4ヶ月連続で陰線を形成していたユーロドルですが、5月に包足の陽線を形成しました。1年半ほど高値圏で推移をしている状況において、この包足の陽線はロングを狙うのに大きな根拠になります。

また、高値圏で推移をしている1年半ほどのロウソク足の推移を見てみると、明らかに売り圧力が鈍化していることが確認できます

2023年の初期は上昇した後に大陰線を形成していたのに対して、2023年後半から2024年にかけては効率の悪い陰線を形成しています。

逆三尊の綾鷹

売り圧力の鈍化に加えて包足の陽線、ロングを狙っていきます!

週足の確定に注目

ユーロドルの週足チャート
EURUSDの週足チャート

しかしロングを狙うからと言って今すぐエントリーをするわけではありません。ユーロドルの週足チャートを見てみると、約1年間機能している斜めのレジスタンスラインが存在します。

まずはこのレジスタンスラインを週足のロウソク足の実体で上にブレイクするのを待たなければなりません。

私が考える理想のシナリオは、日足の最後の上昇に対する調整の下落をダブルトップで深堀りしてくるシナリオです。

しかし、私が最も得意とするチャートパターンは逆三尊三尊天井なので、短期足で相当きれいなチャートを形成しない限りはエントリーしません。

為替通貨ペアの相場分析レポート【2024年5月28日】

先週の相場分析レポートで上記のようなトレード戦略をお伝えしましたが、私が得意とするチャートパターンではなかったので、エントリーはしませんでした。

ユーロドルの4時間足チャート
EURUSDの4時間足チャート

ダブルトップ形成後に全戻しパターンって動画でよく解説しますよね…?

逆三尊の綾鷹

よく覚えていましたね!このパターンはロングが狙えるパターンです!

ダブルトップを形成したのにもかかわらず下落幅は限定的で、その後上昇3波を形成するチャートパターンを勉強したい方は、こちらの動画の8:58からご覧ください

クロス円に押し目買いのチャンス到来【まとめ】

この記事のまとめ
  • クロス円は積極的に押し目買いを狙っていくべき相場
  • ユーロドルは週足の確定を待つべき相場

為替通貨ペアは全体的に難しい局面が続いていますが、長期的な目線は定まってきました。後はその波に乗れる根拠が出現するのを待つだけです。

クロス円は積極的に押し目買いを狙い、ユーロドルは週足の確定を待った後にトレード戦略を立てる予定です。

私は現時点で南アフリカランド円スウェーデンクローナ円のロングポジションをホールドしていますが、正直なところ、今は為替よりも仮想通貨の方がトレード難易度が低い状況にあります。

為替通貨ペアで勝てていないという人は、今週の仮想通貨の相場分析レポートを熟読した後に、XMTradingで仮想通貨トレードをすることをおすすめしますよ!

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