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逆三尊の綾鷹
FXトレーダー
・スイングトレーダー
・最高成績:5ヶ月で+900%
・三尊天井と逆三尊を追求

初心者でも分かりやすいシンプルなトレード手法を研究しています。

相場分析・リアルトレード・トレードに関するノウハウについて情報発信しています。

為替通貨ペアの相場分析レポート【2024年6月19日】

南アフリカランド円スウェーデンクローナ円が暴騰してますね!

逆三尊の綾鷹

私は今のところ合計で1,500pipsほど取れています!

南アフリカランド円(ZARJPY)はYouTubeのこちらの動画で「8.016円を抜けたらロング一択」だと断言した上で具体的なトレード戦略を解説し、スウェーデンクローナ円(SEKJPY)はエントリー報告部屋でロングのエントリー報告をしました

実際のエントリー報告
実際のエントリー報告

その結果、南アフリカランド円は現時点で1,000pips抜き、スウェーデンクローナ円は500pips抜きというパフォーマンスを叩き出しています。

そして今回の為替通貨ペアの相場分析レポートでは、ZARJPYとSEKJPYの相場分析に加えて、ドル円とユーロドルの相場分析までを徹底解説していきます

テクニカル分析の精度を向上させるには、実際にチャートを見たり、私の相場分析レポートを読んで、地道に知識を積み重ねるしかありません

逆三尊の綾鷹

今週も質の高い内容に仕上げたので最後まで読むことをおすすめします!

エントリー報告部屋を開設【1万円のキャッシュバックあり】

YouTubeとブログでテクニカル分析を発信し続けてきた結果「実際にいつエントリーをしているのですか?」という質問を頻繁にいただくようになりました。

稀に動画内や相場分析レポート内で具体的なトレード戦略やエントリーポイントを解説していますが、私のトレードの全てを解説しているわけではありません。

そこで今回、私のトレードをコピーしたい間近で学びたいという方のために、私がエントリーをした瞬間に注文内容をお伝えするエントリー報告部屋をご用意しました

参加自体は無料ですが、無料の条件を満たしていただいた方限定でご招待しています。

そしてエントリー報告部屋に参加する方には、エントリーポイントを完全解説した限定動画のプレゼントと、現金1万円のキャッシュバックキャンペーンもご用意しています。

逆三尊の綾鷹

私のテクニカル分析を本気で学びたい方はぜひご参加ください。

目次

今週の為替通貨ペアの注目ポイント

今週の為替通貨ペアの注目ポイント

今週の為替通貨ペアの注目ポイントとして、南アフリカランド円とスウェーデンクローナ円の相場分析をした後に、為替の中で非常に分かりやすいチャートを形成しているのポンドドルの相場分析をします。

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またしてもポンドドルにエントリーポイント到来です!

それぞれを順に解説していきます!

南アフリカランド円は9.104円を目指す

南アフリカランド円の3ヶ月足チャート
ZARJPYの3ヶ月足チャート

底値圏で右肩上がりの逆三尊を形成することによって、約16年間続いた下降トレンドの起点となっていた斜めのレジスタンスラインをブレイクした南アフリカランド円の上昇の勢いは止まりません

ここから最低でも9.104円まで伸びる可能性が高いです。

スキャルピングやデイトレードで今の急騰に便乗して、コツコツとロングを取っていくトレード戦略は効果的ではありますが、スワップポイントが高い方と言って今からスイングトレードとしてポジションを取るのは危険です。

前回の相場分析レポートで以下のようなトレード戦略を解説しました。

南アフリカランド円の日足チャート
ZARJPYの日足チャート

考え得る、南アフリカランド円の理想的な押し目買いチャンスはこのパターンです。

週足の最後の上昇に対して下落3波を形成することによって調整の下落を済ませ、底値圏に控えている多くのサポートラインに支えられた後に再び上昇するシナリオです。

急騰に乗り遅れたからと言って値ごろ感でエントリーをするのではなく、最善の戦略が到来するのを待ちましょう。

為替通貨ペアの相場分析レポート【2024年6月11日】

しかしながら、この理想のシナリオは到来せずにこのまま上昇トレンドを再開させる形になりました。スイングトレードでロングを狙うならしばらく様子見することをおすすめします

逆三尊の綾鷹

スイングでロングを狙うならSEKJPYの方が期待できますよ!

スウェーデンクローナ円の急騰は始まったばかり

スウェーデンクローナ円の3ヶ月足チャート
SEKJPYの3ヶ月足チャート

右肩上がりの三尊天井右肩上がりの逆三尊で否定することによって、約31年間機能してきた斜めのレジスタンスラインをブレイクしたスウェーデンクローナ円は、ここから最低でも16.37円付近まで上昇する可能性が高いです。

右肩上がりの三尊天井の左肩と右肩を結んだ斜めのレジスタンスラインが存在しますが、今回の3ヶ月足が残り9日で確定する中で、ここからレジスタンスまで売り戻される可能性は低いという予測をしています。

逆三尊の綾鷹

実は暴騰前にレポート内で紹介しているのを覚えていますか?

SEKJPYは右肩上がりの三尊天井を、右肩上がりの逆三尊を成立させることによって否定した後に、約30年間意識されてきたレジスタンスラインを明確に上にブレイクしました。

三尊天井の左肩と右肩を結んだ斜めのレジスタンスラインをタッチした後に下落圧力を受けていますが、上昇を示唆するチャートはまだ崩れていません。

為替介入の影響を受け乱高下していますが、私は積極的にロングを狙っていきます

為替通貨ペアの相場分析レポート【2024年5月7日】

しかし、エントリー報告部屋に参加している人以外で、私と同様にロングでエントリーをすることができた方はほとんどいらっしゃらないと思います。

従って、ロングでエントリーできていない方のための次のエントリーポイントを考えてみました!

スウェーデンクローナ円のエントリーポイント
SEKJPYの3ヶ月足チャート

SEKJPYはZARJPYと同様に、スイングトレードとしてここからロングポジションを仕込むのは危険です。上昇に対する調整の下落フェーズに移行し、画像のようなリターンムーブを決める値動きが理想です。

ここから16.37円付近まで上昇してしまう可能もありますが、だからといって飛び乗りロングをするのではなく、理想のシナリオを待ちましょう

逆三尊の綾鷹

ここまで綺麗なチャートを形成すれば私も追加ロングを検討します!

ポンドドルが非常に分かりやすい相場

ポンドドルの4時間足チャート
GBPUSDの4時間足チャート

私は普段為替通貨ペアに関しては10銘柄を監視していますが、その中でこれからエントリーポイントが到来しそうな通貨ペアはポンドドル(GBPUSD)です。

今のチャートでも十分にロングを狙える根拠は揃っていますが、最後に4時間足レベルの右肩下がりの三尊天井に注意しなければなりません。

三尊天井を成立させる場合は下落を深堀りする可能性が高いので、しっかりと三尊天井を否定したのを確認した後にロングでエントリーをすることをおすすめします

為替通貨ペアの相場分析レポート【2024年5月13日】

約1ヶ月前にポンドドルのロングのエントリーポイントを解説してから、しばらく上昇トレンドが継続していましたが、明確なトレンド転換が発生しました

逆三尊の綾鷹

ここから狙うべきポイントは明確です!

ポンドドルのエントリーポイント
GBPUSDの4時間足チャート

トレンド転換型の下落1波が形成されているので、中期的には画像のような下落3波を形成して、最後の上昇に対する調整の下落を深堀りする可能性が高いと言えます。

下落3波目を狙ったショートポイントは時間軸的に今週ではなく来週中に到来するはずです。

また、下落3波目を狙ったショート戦略のみならず、下落2波目を狙ったロング戦略、つまり下落1波に対する調整の上昇を狙うこともできます。

逆三尊の綾鷹

エントリーをする時は報告部屋でお伝えしますね!

ドル円の相場分析

ドル円の相場分析

2024年3月20日の時点でドル円は160円を目指すと予測していましたが、状況によってはこれから200円を目指す可能性も十分に秘めています

今回の相場分析レポートではそのトリガーになり得る3ヶ月足チャートをメインに分析を進めていきます。

それぞれを順に解説していきます!

円安相場は止まらない

ドル円の週足チャート
USDJPYの週足チャート

前回のレポートで以下のようなトレード戦略をお伝えしたのを覚えていますでしょうか。

ここからロングを狙うのはリスクが高いと主張する方もいらっしゃるかと思いますが、チャートから読み取れる情報を元にトレード戦略を立てるならば、ショートは厳禁で押し目買い一択です。

為替通貨ペアの相場分析レポート【2024年6月11日】

やはり申し上げた通り、落ちても買われる展開が続いています。

日銀による為替介入が実施されてから6回の週足のロウソク足を形成していますが、その中で陰線を形成した週は2つのみであるのに加えて、いずれの陰線も大陽線のような強力な売り圧力を示す形ではなく、長い下ヒゲをつけた陰線を形成しています。

これはドル円に対して上目線を継続している投資家やトレーダーが多数であることを意味します。

ドル円の4時間足チャート
USDJPYの4時間足チャート

ここからドル円のロングを狙っていくのならば、高値掴みのリスクを回避するために調整の下落フェーズに移行するのを待つべきでしょう。

しかし、ここ最近のドル円の値動きの特徴として、勢いを持って急落した後に、勢いを持って再び上昇トレンドを再開させるという特徴があります。

逆三尊の綾鷹

底固めの見極めが難しい状況なので、初心者の方はスルーしましょう!

3ヶ月足の確定に注目

ドル円の3ヶ月足チャート
USDJPYの3ヶ月足チャート

残り約9日で今回の3ヶ月足が確定しますが、最後のレジスタンスラインとして機能している158.750円ロウソク足の実体でブレイクできるかに注目しています。

約35年間、このラインを上回ることがなかったドル円ですが、もし仮に今回の3ヶ月足で158.750円をロウソク足の実体で上にブレイクした場合は、正真正銘の真空地帯に突入します

真空地帯“ってどういう意味ですか?

逆三尊の綾鷹

今回の場合だと売りのレジスタンスラインが存在しないことを意味します。

ドル円がこのまま真空地帯に突入すれば、200円台をめがけた強力な上昇トレンドを形成する可能性が十分に出てきます。

私はFXトレーダーであるのに加えて、現金はほとんど保有せず仮想通貨の現物投資に資金を充てているので問題ありませんが、現金しか保有していない人の資産価値は勢いを持って減少していく可能性が高い局面にあります。

行動をしている人としていない人、これからは特に両者間の差が広がっていくでしょう。

ユーロドルの相場分析

ユーロドルの相場分析

前回の為替通貨ペアの相場分析レポートで、ユーロドル(EURUSD)はデイトレードで狙えるロングチャンスが到来する可能性が高いのに加えて、中期的にも狙い目が明確だと解説しましたが、いずれのチャンスも否定する形となりました。

逆三尊の綾鷹

ユーロドルはかなり難易度が高い局面に突入しました…

それぞれを順に解説していきます。

半年足の確定に注目

ユーロドルの半年足チャート
EURUSDの半年足チャート

残り約9日で3ヶ月足が確定するのと同時に半年足も確定します。

3回連続で陽線を形成しているユーロドルですが、前回のコマ足の陽線よりも大きな陰線である、包足の陰線を形成してくる可能性が濃厚になりました。

9日間で陽線に切り替わる可能性はほぼゼロで、相場を大きく揺るがすようなファンダメンタルズが出てこない限りは、このまま陰線で確定します。

逆三尊の綾鷹

しばらくの間、上値が重い展開が続く可能性が高いですね。

右肩上がりの逆三尊を否定

ユーロドルの日足チャート
EURUSDの日足チャート

ユーロドルは日足チャートの規模で右肩上がりの逆三尊を形成しようとしています。

先ほど急落に対する調整の上昇を狙うべきであると解説しましたが、現時点の価格から右肩上がりの逆三尊の左肩の価格帯まで下落してきてくれた場合は、最高のロングチャンスが到来します。

為替通貨ペアの相場分析レポート【2024年6月10日】

先週のレポートで、ユーロドルは右肩上がりの逆三尊を狙ったロング戦略をお伝えしましたが、6月14日金曜日に一定の買い圧力を受けたものの結局は”右肩上がり”という条件を否定してきました。

この事実によって中期的なトレード戦略として考案していたエントリーポイントは見送る形になります。

前回”急落後はボーナス相場がやってくる“と言っていましたよね?

逆三尊の綾鷹

はい、宣言通りロングを狙っていましたが綺麗なチャートは形成しませんでした。

実際に狙っていたポイント

ユーロドルの1時間足チャート
EURUSDの1時間足チャート

私が実際にロングを狙ってたポイントは急騰を見せたのですが、私が得意なチャートパターンである右肩上がりの逆三尊や、明確な上昇3波を形成していなかったため、エントリーは見送りました。

綾鷹さん!狙い通り急騰しているのに勿体ないですよ!

逆三尊の綾鷹

そのような思考に至ってしまったら、待ち受けるのは大沼ですよ!

トレードとは、自分が得意なパターンを理解して、そのパターンをひたすら突き詰めていくゲームです。

「トレードで成功したい」や「億トレーダー」になりたいという目標があるのならば、トレードで一生資金を増やし続けることができるほどのテクニックを身に着けなければならないということです。

なんとなく感覚で利益確定をすることができたしても、その方法でこれからも資金を増やし続けることができる保証はどこにもありません

そして今回は狙い通りの急騰を見せてはいるものの、私が得意なチャートパターンを形成していなかったため、エントリーを見送りました。

逆三尊の綾鷹

トレードで達成したい目標は何なのか、改めて考えてみてください。

私が得意なチャートパターンを徹底解説した三尊天井・逆三尊の記事はこちら↓

円安は止まらない【まとめ】

円安は止まらない【まとめ】
この記事のまとめ
  • ドル円は上目線だが調整の下落を待つべき
  • ユーロドルは非常に難しい局面に突入

今回の為替通貨ペアの相場分析レポートでは、ドル円の長期的に重要な価格帯とユーロドルが難しい局面に突入してしまった根拠を徹底解説してきました。

ドル円とユーロドルは世界で最も取引量が多い通貨ペアの第一位と第二位で、スプレッドも狭いので、FX初心者の方はメインの取引銘柄としてトレードをしているかと思われますが、現在のトレード難易度は高いです。

ユーロドルに関しては5月にトレードをしましたが、ドル円に関しては半年以上トレードをしていません。

代わりにチャートが非常に分かりやすい南アフリカランド円やスウェーデンクローナ円を取引しています

先ほども申し上げましたが、トレードとは自分が得意な相場を選ばなければなりません。人気の通貨ペアだからといってドル円やユーロドルだけにこだわると、かなりの確率で沼にハマります。

従って、チャートを見てもトレード戦略が思い浮かばないという時は、他の為替通貨ペアのチャートを分析して、分かりやすいチャートを形成している銘柄をトレードするようにしてください。

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この記事を書いた人

はじめまして!逆三尊の綾鷹です。FX歴5年の兼業トレーダーが独学で培ってきたFXトレードに関するノウハウを発信しています。

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