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逆三尊の綾鷹
FXトレーダー
・スイングトレーダー
・最高成績:5ヶ月で+900%
・三尊天井と逆三尊を追求

初心者でも分かりやすいシンプルなトレード手法を研究しています。

相場分析・リアルトレード・トレードに関するノウハウについて情報発信しています。

為替通貨ペアの相場分析レポート【2024年7月2日】

そういえば3ヶ月足と半年足が確定しましたね!

逆三尊の綾鷹

はい、特にドル円にとってはこれが決め手になりましたね…

決め手?もしかしてドル円が200円を目指すとか…?

逆三尊の綾鷹

その通りです。このまま金利差が縮小しなければより円安が進みます。

ドル円のチャートを分析すると、今回の3ヶ月足の確定次第では来月から1ドル=200円を目指す値動きをする可能性が高い状況になります。

為替通貨ペアの相場分析レポート【2024年6月25日】

先週の為替通貨ペアの相場分析レポートでこのようなことを申し上げましたが、3ヶ月足と半年足の確定によって、そのシナリオが濃厚になってきました。

またドル円のみならず、私がロングポジションをホールドし続けているスウェーデンクローネ円(SEKJPY)や南アフリカランド円(ZARJPY)などの為替通貨ペアの目線もはっきりしてきました。

従って今週の相場分析レポートでは、3ヶ月足と半年足の確定を踏まえた上でそれぞれの今後の値動きを徹底解説していきます

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目次

今週の為替通貨ペアの注目ポイント

今週の為替通貨ペアの注目ポイント

南アフリカランド円とスウェーデンクローネ円のロングポジションの含み益がこれから増えていくかどうかは、3ヶ月足の確定にかかっていましたが、無事に重要なレジスタンスを上にブレイクしてくれました

ちょっと待ってください!私はロングでエントリーできていないですよ…

逆三尊の綾鷹

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実際のエントリー報告
実際のエントリー報告

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それぞれを順に見ていきましょう!

ZARJPYとSEKJPYは勝負あり

私のYouTubeや相場分析レポートでテクニカル分析の勉強をしている方ならお気づきかと思いますが、実はいずれの為替通貨ペアも三尊天井・逆三尊を応用したトレード手法でエントリーをしています。

今回はそれぞれのチャートパターンを踏まえた上で、今後の値動きを解説していきます

南アフリカランド円(ZARJPY)

南アフリカランド円の3ヶ月足チャート
ZARJPYの3ヶ月足チャート

何十年もの間続いた下落トレンドの底値圏で、右肩上がりの逆三尊を形成した後に、逆三尊のネックラインをロウソク足の実体で明確に上にブレイクしてきました。

この大規模な右肩上がりの逆三尊の右肩の作られ方が、エントリーポイントを見極めるのに非常に明確でしたが、南アフリカランド円の前回の動画でネックラインに押さえつけられる可能性を警戒していることを解説しました。

こちらの動画で解説しています↓

しかし、ネックラインで押さえつけられるどころか大陽線してくれたので、安心してロングポジションをホールドし続けることができます。

9.1円から9.5円の価格帯でまずは半利確する予定です。

9.5円付近は強力なレジスタンスとして機能するはずなので、その付近の売り圧力を踏まえた上で、全利確するか、それともホールドし続けるかを決めます。

逆三尊の綾鷹

とりあえずは9.5円付近まで上昇するシナリオが濃厚ですね!

スウェーデンクローネ円(SEKJPY)

スウェーデンクローネ円の半年足チャート
SEKJPYの半年足チャート

スウェーデンクローネ円は、数十年間機能してきた斜めのレジスタンスラインと、三尊天井の左肩と右肩を結んだレジスタンスラインをブレイクできるかに注目していましたが、いずれも大陽線でブレイクしてくれました

前回の高値である16.3円まではレジスタンスとして機能しそうなラインが一切ないので、時間をかけて16円付近まで上昇するシナリオが濃厚です。

底値圏で出現した”三尊天井“を””右肩上がりの逆三尊“で否定するという非常に明確なチャートパターンでした。

現時点で700pips程度の含み益が発生していますが、もちろんこのロングポジションはまだまだホールドし続けます。まずは16.3円付近まで上昇してくれるのを待って、半利確する予定です。

逆三尊の綾鷹

先出しトレードで予想的中する瞬間は最高ですね!(笑)

メキシコペソ円は非常に分かりやすい相場

クロス円が急騰している中で先月急落を見せたメキシコペソ円(MXNJPY)ですが、デイトレードでもスイングトレードでも狙い目が非常に明確なチャートを形成しています。

逆三尊の綾鷹

環境認識を踏まえた上でエントリーポイントを解説しますね!

STEP

週足の下落3波

メキシコペソ円の週足チャート
MXNJPYの週足チャート

先月の急落後に上昇反発を見せていますが、最後の下落に対してフィボナッチリトレースの50%で売り圧力を受けていることが確認できます。

ここから週足の下落3波を形成する可能性があることを念頭に置いておきます。

STEP

日足の調整の下落

メキシコペソ円の日足チャート
MXNJPYの日足チャート

週足の下落3波が成立する可能性がある中で、日足の最後の上昇に対する調整の下落3波が成立するかに注目します。

最後の上昇に対してフィボナッチ38.2%までしか下落していないので、ここから下落3波を形成してフィボナッチ50%や61.8%まで下落する可能性は十分にあります。

逆三尊の綾鷹

加えて週足の下落3波もあるのでストンと落ちてくれそうですね!

STEP

下落2波目の戻しの深さ

メキシコペソ円の4時間足チャート
MXNJPYの4時間足チャート

ここから最後の上昇に対して調整の下落3波が成立するか否かは、下落2波目の戻しの深さにかかっています。

そして現時点では最後の壁であるフィボナッチ61.8%でレジスタンスを受けているので、今の状況であれば下落3波を形成するシナリオに備えることができます。

逆三尊の綾鷹

つまり下落3波を狙ったショート戦略が有効であるということです!

STEP

上昇3波の可能性

メキシコペソ円の1時間足チャート
MXNJPYの1時間足チャート

しかしここでショートでエントリーをするにはまだ根拠が足りません。

なぜなら、1時間足チャートの最後の上昇に対してフィボナッチ50%できれいな買いサポートを受けているため、ここから画像のような上昇3波を形成する可能性が残されているからです。

つまりこの上昇3波の可能性が消える瞬間を待つということですか?

逆三尊の綾鷹

その通りです!それを確かめるにはフィボナッチを使います!

STEP

フィボナッチ61.8%ブレイクを待つ

メキシコペソ円の1時間足チャート
MXNJPYの1時間足チャート

私のYouTubeや相場分析レポートでテクニカル分析を本気で学んでいる方ならお分かりかと思いますが、先ほどの上昇3波の可能性が消える瞬間とは、上昇2波目の戻しがフィボナッチ61.8%を下にブレイクすることですよね。

また波の規模と横軸を考えると、エントリータイミングは早くて今週の金曜日に到来するという予測をしています。

逆三尊の綾鷹

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ドル円の相場分析

ドル円の相場分析

3ヶ月足と半年足が確定したことによって、ドル円は34年間レジスタンスと機能してきた最後のラインを明確に上にブレイクしてきました

円安は止まりません。行動をしている人としていない人の格差は加速度的に広がっていくでしょう。

逆三尊の綾鷹

資産運用している人にとっては最高の相場ですね!

それぞれを順に解説していきます!

最後のレジスタンスをブレイク

ドル円の3ヶ月足チャート
USDJPYの3ヶ月足チャート

私がここ数ヶ月間申し上げてきた、3ヶ月足のロウソク足の実体で158.750円を上にブレイクするか否かの結果が、残り約4日で判明します。

もし仮にこのラインを上にブレイクした場合は、次の売りのレジスタンスラインは177.050円になります。

為替通貨ペアの相場分析レポート【2024年6月25日】

ドル円は158.750円を軽々と上にブレイクし、レジスタンスラインが存在しない真空地帯に突入しました。これによって円安相場が進行するシナリオが極めて濃厚になりました。

また、3ヶ月足のロウソク足の実体部分である158.750円を上にブレイクしたということは、次は158.750円がサポートラインとして機能するということです。

逆三尊の綾鷹

つまり”レジサポ転換“が発生するということです。

まずは177.050円を目指す

ドル円の半年足チャート
USDJPYの半年足チャート

ドル円は、まずは1978年につけた安値である177.050円を目指します。

しかし、この177.050円はロウソク足の実体ではなく、ヒゲ先の価格であるため、ロング勢の利益確定の目途として認識はされるものの、そこまで強力な売り圧力は発生しないと予測をしています。

逆三尊の綾鷹

ロウソク足のヒゲよりも実体の方が重要な理由はこちらの動画で解説しています↓

つまり、3ヶ月足のロウソク足の実体である188.850円までは高い確率で到達すると予測しています。

そしてそのラインすら超えてしまったときには、1ドル=200円が待ち受けています。

逆三尊の綾鷹

何円まで伸びるかはあまり重要ではなく、エントリーポイントを見極めるべきです!

為替介入はただの買い場

5月の為替介入によって一時期大幅な下落を見せていたドル円ですが、2022年に実施された為替介入とは異なり、ほんの1ヶ月でその下落幅を打ち消しました

これは日銀による為替介入がただの、絶好の押し目のチャンスであるということを証明しています。

為替通貨ペアの相場分析レポート【2024年6月25日】

この意見は変わりません。

最後のレジスタンスラインであった158.750円をブレイクした今では、為替介入が実施されて大きな下落幅を見せたとしても、それは一時的な反応に終わり、直ぐに買い戻されるという予測をしています。

つまり、為替介入はただの買い場です。

ロングポジションを取った後に為替介入の下落リスクにさらされるのは良いトレード戦略ではないので、為替介入が実施された後のリバウンドを狙ってロングを仕込む予定です。

焦って飛び乗るのではなく、最善の策を待ちましょう。

逆三尊の綾鷹

為替介入を狙ったショートは絶対にNGです!

ユーロドルの相場分析

ユーロドルの相場分析

ユーロドル(EURUSD)は長期的に方向感の無い相場が続いていますが、ようやくスイングトレードでエントリーできそうなチャートを形成してきました。

ユーロドルをトレードする上での注意点を踏まえた上で、私が実際に狙っているエントリーポイントをご紹介します。

それぞれを順に解説していきます!

長期的には方向感の無い相場が続く

ユーロドルの週足チャート
EURUSDの週足チャート

ユーロドルの週足チャートをみてみると、1年以上方向感の無いレンジ相場を形成していることが確認できます。所々でトレンドが発生するターニングポイントがいくつかありましたが、斜めのレジスタンスラインがその障壁として機能しています。

またロウソク足の推移を分析してみると、3週連続で陰線を形成していましたが、先週のロウソク足は包み足の陽線で確定しています。

つまりここから最後の下落に対する調整の上昇3波を狙うことができます。

逆三尊の綾鷹

それではユーロドルの4時間足チャートを見ていきましょう!

日足の調整の上昇3波を狙う

ユーロドルの4時間足チャート
EURUSDの4時間足チャート

ユーロドルは急落を見せた後に約20日間方向感の無い値動きをしていましたが、今週の月曜日の上昇によってトレンド転換が発生しました

急落後に下落トレンドから上昇トレンドへ移行すれば、狙うポイントはただ一つです。

日足の最後の下落に対する調整の上昇3波を狙います。現時点でその上昇1波に対して2波目が形成されており、1波に対してどこまで深掘りするかを試している段階にあります。

画像のような高値同士を結んだレジスタンスラインでレジサポ転換が発生するかどうかにも注目が集まりますが、やはりこのようなときに使えるツールはフィボナッチリトレースメントです。

ユーロドルの4時間足チャート
EURUSDの4時間足チャート

まずはフィボナッチの50%や61.8%でサポートが発生するのを確認した後に、フラクタル構造を深掘りしてエントリーポイントを定めていきましょう。

逆三尊の綾鷹

上昇3波の中の右肩上がりの逆三尊などを狙っていきましょう!

ドル円の為替介入を待ちたいフェーズ【まとめ】

ドル円の為替介入を待ちたいフェーズ【まとめ】
この記事のまとめ
  • クロス円は為替介入が最高の買い場になる
  • ユーロドルはあくまでも調整の上昇3波を狙う

3ヶ月足と半年足が確定したことによって、特にクロス円の今後の値動きが非常に明確になってきました。日米の金利差が縮まらない限りは、この円安相場は止まりません

しかしながら、円安相場が止まらないからと言って全ての日本人が損を被るわけではありません。

私のようにクロス円のロングポジションをホールドし続けている人や、仮想通貨の現物投資をしている人は、逆に大きな恩恵を受けているはずです

私のYouTubeや相場分析レポートで勉強をしている方々もそうかもしれません。

これからの時代は自分で勉強して行動をする人とそうでない人との差が加速度的に広がっていきます。

私はこれからも自分で学び続け、その学び得たことを包み隠さず皆様にお伝えしていきます。私と共に少しずつ成長を目指していきましょう。

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この記事を書いた人

はじめまして!逆三尊の綾鷹です。FX歴5年の兼業トレーダーが独学で培ってきたFXトレードに関するノウハウを発信しています。

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