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為替通貨ペアの相場分析レポート【2024年5月13日】

ドル円もユーロドルもはっきりしない相場が続いていますね…

管理人:おぐら

両方とも大きなトレンドを形成する前の見極めの期間ですね

日銀の為替介入が実施されて以降、クロス円は中期的な値動きを定める重要な期間に突入し、ドルストレートに関しては上値が重い展開が続いています。

為替通貨ペアに関しては、実は私も4月26日にトレードをして以降、トレードをしない待ちのフェーズが続いています

そこで本記事では、ドル円とユーロドルの環境認識を踏まえた上で今後狙っていきたいポイントを、テクニカル分析の初心者の方にも分かりやすく解説を進めていきます

5年間毎日欠かさずチャートを研究している現役トレーダーの相場の捉え方を学びたいという方は、本記事を最後まで読むことをおすすめします。

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目次

今週の為替通貨ペアの注目ポイント

今週の為替通貨ペアの注目ポイントは以下の2つです。先週の為替通貨ペアの相場分析レポートでも解説しましたが、クロス円の中でも南アフリカランド円が地合いの強さを見せています。

また、大局の目線が分かりやすいポンドドルの環境認識も踏まえて解説していきます!

それぞれを順に見ていきましょう!

南アフリカランド円(ZARJPY)が強い

南アフリカランド円の週足チャート
ZARJPYの週足チャート

2024年3月14日に南アフリカランド円の大局の目線を徹底解説した動画をYouTube上に投稿しましたが、8年という年月をかけて形成してきた右肩上がりの逆三尊を成立させる可能性が徐々に高まりつつあります。

先々週のロウソク足に関しては、為替介入の影響を受け長い上ヒゲをつけた大陰線で確定しましたが、先週のロウソク足はその下落をほぼすべて打ち消すような大陽線を形成しています。

このまま今週上昇した後に引き続き陽線で確定した場合は、月足チャートでみたときのレジサポ転換が成功する可能性が高まります。

ZAYJPYの月足チャート
ZAYJPYの月足チャート

南アフリカランド円は個人的に最も期待している為替通貨ペアなので、来週以降のレポートでも引き続き環境認識を解説していきます。

管理人:おぐら

南アフリカランド円はスワップポイントもかなり貰えますよね!

ポンドドル(GBPUSD)のチャートが分かりやすい

ポンドドルが非常に分かりやすいチャートを形成しているので、スキャルピングやデイトレードでのエントリーポイントを探るには最適な為替通貨ペアです。

ポンドドルの環境認識を踏まえた上で、狙い目のエントリーポイントを解説していきます。

STEP
週足の上昇に対する下落の深さ
ポンドドルの週足チャート
GBPUSDの週足チャート

ポンドドルの週足の最後の上昇に対してフィボナッチリトレースメントを当ててみると、38.2%で明確にサポートされていることが確認できます。

STEP
上昇3波の可能性
ポンドドルの週足チャート
GBPUSDの週足チャート

また週足チャートの最後の下落に対してフィボナッチを当ててみると、61.8%を上にブレイクしているため画像のような日足レベルの上昇3波を形成する可能性が高いと言えます。

STEP
日足レベルの明確な買いサポート
ポンドドルの週足チャート
GBPUSDの週足チャート

そして上昇3波を仮定したときの上昇1波にフィボナッチを当ててみると、61.8%で明確にサポートされていることが確認できます。

やはりここから画像のような日足レベルの上昇3波を形成する可能性が高いと言えます。

STEP
4時間足レベルの上昇3波
ポンドドルの日足チャート
GBPUSDの日足チャート

先ほど解説した日足レベルの上昇3波を形成する可能性が高いのならば、4時間足レベルで画像のような上昇3波を形成する可能性が高いと言えます。

上昇3波のなかの上昇3波、これがいわゆるフラクタル構造というものです。

また、例えば日足レベルの上昇3波を形成しない場合においても、買いサポートを受けて最後の下落に対してフィボナッチ61.8%付近まで伸びるであろうと予測しています。

STEP
4時間足レベルの明確な買いサポート
ポンドドルの4時間足チャート
GBPUSDの4時間足チャート

そして4時間足レベルでもフィボナッチ50%で明確な買いサポートを受けていることが確認できます。

このまま上昇3波を形成する場合は、先ほど解説した最後の下落に対してフィボナッチ61.8%まで伸びるというシナリオが濃厚になります。

STEP
三尊天井否定を待つ
ポンドドルの4時間足チャート
GBPUSDの4時間足チャート

今のチャートでも十分にロングを狙える根拠は揃っていますが、最後に4時間足レベルの右肩下がりの三尊天井に注意しなければなりません。

三尊天井を成立させる場合は下落を深堀りする可能性が高いので、しっかりと三尊天井を否定したのを確認した後にロングでエントリーをすることをおすすめします

管理人:おぐら

私もXMTradingを使ってロングでエントリーをしてみようと思います!

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ドル円の相場分析

ドル円の長期的な上昇トレンドは継続していますが、短中期的な目線を定めるのが難しい局面にあります。月足と日足チャートを分析しながら環境認識をしていきます。

それぞれを順に見ていきましょう!

月足のレジサポ転換

ドル円の月足チャート
USDJPYの月足チャート

ドル円が2022年10月につけた高値と2023年10月につけた高値同士を結ぶと、画像のようなトレンドラインを引くことができます。

このようなトレンドラインがレジスタンスとして機能しますが、先月のロウソク足の実体で明確に上にブレイクした後に、レジサポ転換が発生するかどうかを試している段階にあります。

また、今月のロウソク足が5月13日時点のような長い下ヒゲをつけた陰線で確定する場合は、ただの調整の下落の範囲内であるという認識がされ、上昇トレンドを再開させる可能性が高まります。

管理人:おぐら

大局はまだまだ上目線ですが、判断が難しい状況ですね…

下落3波を形成する可能性

ドル円の日足チャート
USDJPYの日足チャート

ドル円の最後の下落に対してフィボナッチリトレースメントを当ててみると、5月13日の時点で50%まで戻しており、ここから画像のような下落3波を形成するかどうかに注目しなければなりません。

フィボナッチ50%付近の上値が重く約2週間ほどレンジ相場を形成していますが、ここから下落3波を形成してくるであろうと決め打ちでショートでエントリーをするのは非常に危険です。

ドル円の長期的な上昇トレンドが崩れる予兆は何一つ確認されていないので、ショートで勝負をするにしても、短期足のトレンド転換を待ってエントリーをするのに加えて、利益確定は欲張らずに行うことが重要です。

管理人:おぐら

ショートはスルーして押し目買いを狙う戦略も有効ですね!

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ユーロドルの相場分析

ユーロドルはYouTube上で3月22日に解説した右肩上がりの逆三尊を否定したことによって、大局の目線を定めづらい状況になりました。

管理人:おぐら

わからない時はトレードをしないという戦略を取るべきです!

それぞれを順に見ていきましょう!

上値が重い原因

ユーロドルの週足チャート
EURUSDの週足チャート

ユーロドルは約1年間をかけて右肩上がりの逆三尊を形成していましたが、逆三尊の左肩と右肩を結んだ斜めのトレンドラインを下にブレイクしたのに、そのラインがレジスタンスとして機能するような展開が続いています。

買いサポートラインとして3回機能しただけあって、売りの抵抗帯として非常に意識されていることが確認できます。

しかしながらここ4週間の週足のロウソク足を見てみると、4回連続で陽線を形成しています。一定の売り圧力を受けながらも安値を切り上げています

管理人:おぐら

売り圧力を受けているものの、一定の買い圧力もあるという微妙な局面ですね…

無理に手を出すべきではない相場

ユーロドルの4時間足チャート
EURUSDの4時間足チャート

私が得意とする4時間足レベルの最後の下落に対する調整の上昇を狙うというトレード手法がありますが、4時間足の最後の下落に対してフィボナッチリトレースメントを当ててみると、既に50%まで到達してしまっています。

またこの50%という価格帯は先ほど解説した斜めのレジスタンスラインが存在する価格帯でもあるので、上昇しても売られる可能性が高い価格帯です。

だからといってここからショートでエントリーをする場合においても、先ほど解説した週足の4回連続陽線を考慮すると、ここからもう1段階上昇を試す展開も考えられます。

今回のユーロドルのように数多くのシナリオが想定されて、中短期的な目線が定まらない時はノーポジションというトレード戦略を取ることを強くおすすめします

管理人:おぐら

自分が分かる相場だけでトレードをすればいいのですよ!

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ドル円の下落3波に注目すべき【まとめ】

今週の注目ポイント
  • ドル円はレンジ相場のブレイクに注目
  • ユーロドルは手を出すべきではない相場
  • ポンドドルの方が難易度が低い

今週の為替通貨ペアは、ドル円は引き続き中短期的な見極めが難しい局面にあり、ユーロドルもトレードをするには難易度が高い状況にあります。

自分の得意なチャートパターンを形成していない時はエントリーを我慢することも重要です。無駄なトレードを減らしていくことができれば、証拠金は徐々に増えていくはずです。

自分のメンタルをコントロールして、再現性のあるトレードを心がけましょう!

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はじめまして!おぐらです。FX歴5年の兼業トレーダーが独学で培ってきたトレードに関するノウハウを発信しています。

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