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ドル円の相場分析レポート|為替介入の影響は限定的か【2024年4月30日】

ドル円に為替介入が実施されたって本当ですか!?

管理人:おぐら

4月29日に一瞬で5円下落しましたが、為替介入の可能性が高いですね…

ドル円(USDJPY)は約30年ぶりに”1ドル=160円“を突破しました。これは歴史的な水準であり、日本銀行の総裁である植田和男氏を中心とした為替介入が実施されたという憶測が濃厚になっています。

為替介入は、為替の急激な変動や望ましくない値動きをした際に強制的に相場を操縦する、いわば奥の手です。

本記事では為替介入が実施されたであろうドル円が今後どのような値動きをするのかを、テクニカル分析を元に徹底解説していきます

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目次

ドル円に為替介入が実施された?

2024年4月29日の13時に為替介入が実施されたであろう値動きを見せています。ドル円は1時間で5円ほどの下落を見せました。

管理人:おぐら

今回の為替介入と前回の為替介入時のチャートを比較してみました!

それぞれを順に見ていきましょう!

2024年4月29日13:00に為替介入実施か?

ドル円の今回の為替介入
USDJPYの1時間足チャート

ドル円の1時間足チャートを見てみると、2024年4月29日13:00に5円の急落を確認することができます。これほどの値幅を伴った下落は為替介入が実施されたと考えるのが自然です。

為替介入によって160円台から155円台まで下落しましたが、4月30日の時点で既に157円台まで戻しています。後ほど解説しますが、2回目の為替介入が実施されない場合は、影響は限定的であると予測をしています。

管理人:おぐら

スキャルピングやデイトレードなどの短期間で取引する人への牽制って感じですかね。

2022年の為替介入

ドル円の2022年の為替介入
USDJPYの4時間足チャート

日本銀行は急激な円安を防ぐために、2022年に為替介入を2回実施しています

2024年の為替介入と同様に、1回目の介入で5円ほどの急落を招きその後一旦の上昇反発を見せました。そして1回目の為替介入から約20日後に2回目の介入を実施しました。

1回目の為替介入後に底堅い値動きを見せていたドル円に油断したトレーダーが多く存在したのか、2回目の介入は約8円ほどの急落を見せています。

そしてその後のドル円は126円台まで下落をする展開が続きました。

管理人:おぐら

今回も2回目の為替介入があるのか…油断できない日々が続きそうです。

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ドル円の半年足チャート

ドル円がここまで強力な上昇トレンドを形成している理由と、長期足で見たときの重要なラインは解説していきます。

管理人:おぐら

トレードスタイルに関係なく長期足の分析は必須です!

それぞれを順に見ていきましょう!

右肩上がりの逆三尊

右肩上がりの逆三尊
USDJPYの半年足チャート

ドル円のここ3年間の強力な上昇トレンドの要因は、約15年もの年月をかけて形成した右肩上がりの逆三尊にあります。あまりにも綺麗なチャートパターンを形成していますよね。

私のYouTubeチャンネルの分析動画をご視聴いただいている方は既にご存知かと思いますが、右肩上がりの逆三尊は私が最も得意とするチャートパターンであり、ロングの優位性が高いチャートパターンです。

やはり右肩上がりの逆三尊はロングを狙う上で最強のチャートパターンですね。

重要なラインは152.200円

ドル円の重要なライン
USDJPYの半年足チャート

ドル円が長期的に意識されているラインは152.200円です。このラインは1990年につけた高値のロウソク足の実体部分になっています。

残り約2ヶ月で半年足が確定しますが、ロウソク足の実体が152.200円より上で確定したらレジサポ転換が発生し、今度は152.200円がサポートラインとして機能します。

つまりこのラインが最後の防衛ラインになります。

管理人:おぐら

このラインをブレイクすれば1ドル=200円が次の上昇目処になります…

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ドル円の週足チャート

最後に、先日の為替介入がテクニカル分析的にどのような影響を与えているのかを深堀りしていきます。

管理人:おぐら

ドル円をトレードする人は必見ですよ!

それぞれを順に見ていきましょう!

為替介入の影響は限定的

ドル円の今週のロウソク足
USDJPYの週足チャート

ドル円は為替介入によって5円ほどの急落を見せましたが、前回の為替介入のように大陰線を形成する様子は見せず、このままほぼ全戻しをする勢いで上昇反発をしています

前回とは異なってもはや1回の為替介入程度では、ドル円相場をコントロールすることができないような状況になりつつあります。この程度ではドル円ロングをあきらめないというトレーダーからのメッセージでもあります。

為替介入が実施されたからと言って長期的な目線は変わりませんが、2回目の為替介入の実施には十分な警戒が必要です。

管理人:おぐら

為替介入の影響が一瞬で打ち消されたのは予想外です…

調整の下落フェーズ

ドル円の調整の下落
USDJPYの週足チャート

為替介入によって急落したドル円ですが、テクニカル的観点からみると、週足の最後の上昇に対するただの調整の下落フェーズに過ぎません。

フィボナッチ38.2%で綺麗に買いサポートを受けていることが確認できます。

為替介入の力をもってしても、まだフィボナッチ38.2%まで下落した程度です。これより下には50%や61.8%などのより強力な買いサポートとなる価格帯が控えています

つまり2回目の為替介入が実施されたとしても、ただの押し目買いのチャンスにしかならない可能性があるということです。

管理人:おぐら

ここから下落してくれたら積極的にロングを狙っていきたいところです!

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ドル円の長期的なトレンドは変わらない【まとめ】

本記事では、円安の話題が絶えないドル円の今回と過去の為替介入と、意識されている重要なラインを含めて、今後の値動きを解説してきました。

5円ほどの急落を招く為替介入らしき対策がされましたが、まさに焼け石に水で、時間稼ぎにしかならない対策であると私は思っております。

利上げに耐えることができるほどの日本の実質賃金の増加が先か、それともさらなる円安を狙った投資家たちの円売りによる超円安トレンドに突入するのが先か。

日銀による2回目の為替介入がない限り、ドル円の長期的なトレンドは変わらないでしょう

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はじめまして!おぐらです。FX歴5年の兼業トレーダーが独学で培ってきたトレードに関するノウハウを発信しています。

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