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XMの口座タイプを徹底比較!全4種類の違いとおすすめを解説

気になる口座タイプまでスキップ
  • マイクロ口座:損益幅が他の口座タイプの100分の1である超初心者向けの口座タイプ
  • スタンダード口座:最もオーソドックスで初心者から上級者まで満足できる口座タイプ
  • KIWAMI極口座:低スプレッド&取引手数料無料の最強の口座タイプ
  • ゼロ口座:スプレッドは狭いけど取引手数料が発生する特殊な口座タイプ

XM海外FXを始めようと思うんだけど、おすすめの口座タイプは何?

管理人:おぐら

XMの4種類の口座タイプは、それぞれのメリット・デメリットがありますよ!

XMTrading(エックスエム)は、取得難易度の高い金融ライセンスを複数所有していたり、海外FX業者の中でトップクラスに豪華なボーナスキャンペーンを常時開催しています。

そんなXMで口座開設をすると決めたら、自分に最適な口座タイプを吟味しなければなりません

従って本記事では、XMを長年愛用している筆者が、実際に使わないとわからない口座タイプの特徴やおすすめを徹底解説します

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目次

XMの口座タイプの比較と違い

XMTrading(エックスエム)の4つの口座タイプの特徴を踏まえた上で、マイクロ口座とスタンダード口座の違いと、KIWAMI極口座とゼロ口座の違いを解説します。

それぞれを順に見ていきましょう!

口座タイプ比較一覧表

気になる口座タイプまでスキップ!

スクロールできます
口座タイプマイクロ口座スタンダード口座KIWAMI極口座ゼロ口座
基軸通貨日本円
米ドル
ユーロ
日本円
米ドル
ユーロ
日本円
米ドル
ユーロ
日本円
米ドル
ユーロ
銘柄為替
仮想通貨
株式
株式指数
貴金属
エネルギー
コモディティ
為替
仮想通貨
株式
株式指数
貴金属
エネルギー
コモディティ
為替
仮想通貨


貴金属

為替



貴金属

最大レバレッジ1,000倍1,000倍1,000倍500倍
最小スプレッド1.0pips1.0pips0.6pips0.1pips
取引手数料なしなしなしあり
1ロットの通貨量1,000通貨10万通貨10万通貨10万通貨
スワップポイントありありなしあり
最大ロット50ロット50ロット50ロット50ロット
最小ロット0.01ロット0.01ロット0.01ロット0.01ロット
最低入金額5ドル5ドル5ドル5ドル
口座開設ボーナス対象対象対象対象
入金ボーナス対象対象対象外対象外
ロイヤリティプログラム対象対象対象外対象外
XMの口座タイプの特徴

XMのマイクロ口座・スタンダード口座・KIWAMI極口座・ゼロ口座は以下のように分類することができます。

口座タイプの分類
  • マイクロ口座&スタンダード口座:ボーナスと銘柄が豊富な代わりにスプレッドがやや広め
  • KIWAMI極口座&ゼロ口座:スプレッドが狭い代わりに対象のボーナスと銘柄が少ない

ボーナスを最大限に活用して豊富な銘柄をトレードしたいのか、それとも取引コストを可能な限り抑えたいのかで、口座タイプを選択します。

一般的に、FX初心者の方はマイクロ口座スタンダード口座を開設して、ボーナスを最大限に活用しながら、海外FXやFXトレードに関する知識を深める方が多いです。

XMのボーナスの特徴や活用する上での注意点を知りたい!」という方は、こちらの記事を参考にしてくださいね!

マイクロ口座とスタンダード口座の違い

マイクロ口座とスタンダード口座は1ロットの取引量以外に関してはほぼすべて同じスペックです。

スタンダード口座は「1ロット=10万通貨」であるのに対し、マイクロ口座は「1ロット=1,000通貨」です。

1ロットあたりの通貨単位が小さいマイクロ口座はスタンダード口座よりも少ない金額でトレードできます。

そのためスタンダード口座よりもリスクを小さくすることができるでしょう。

しかし、得られるリターンも小さくなってしまいます

マイクロ口座は他の口座タイプの100分の1の損益幅でトレードができるといえども、他の口座タイプでも十分にリスクを限定することができます

FXトレードに慣れてきたら、いずれはマイクロ口座以外の口座タイプを使うことになるので、ボーナスをフル活用したい方はマイクロ口座ではなく、スタンダード口座を開設することをおすすめしますよ

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KIWAMI極口座とゼロ口座の違い

KIWAMI極口座ゼロ口座には4つの違いがあります。

  • 取扱銘柄
  • 最大レバレッジ
  • スプレッド
  • 取引手数料

1つ目の違いは仮想通貨暗号資産)の取り扱いの有無です。

KIWAMI極口座はスタンダード口座やマイクロ口座と同じく仮想通貨を取り扱っているのに対し、ゼロ口座は仮想通貨を取り扱っていません

2つ目の違いは最大レバレッジです。最大レバレッジは口座の残高によって異なります

口座残高KIWAMI極口座ゼロ口座
5~40,000ドル1,000倍500倍
40,001~80,000ドル500倍500倍
80,001~200,000ドル200倍200倍
200,000ドル以上100倍100倍
口座残高別の最大レバレッジ

KIWAMI極口座は40,000ドルまでであれば1,000倍のレバレッジがかけられるのに対し、ゼロ口座500倍しかレバレッジをかけられません。

少額で高いレバレッジをかけたいのであれば、KIWAMI極口座の方がよいでしょう

3つ目の違いはスプレッドです。スプレッドはその時々の相場により変動しますが、平均スプレッドを比較することができます。

スクロールできます
通貨ペアスタンダード口座マイクロ口座KIWAMI極口座ゼロ口座
USD/JPY1.8pips1.8pips1.1pips0pips
EUR/USD1.6pips1.6pips1.1pips0.1pips
口座タイプ別のスプレッド比較

KIWAMI極口座のスプレッドはスタンダード口座やマイクロ口座よりも低くされていますが、ゼロ口座はほぼ無料といってもよいほどの水準です。

スキャルピングのように取引回数が多く、コストとなるスプレッドを削減したいのであればゼロ口座を検討してもよいでしょう。

4つ目の違いは取引手数料です。

KIWAMI極口座・スタンダード口座・マイクロ口座は取引手数料が無料ですが、ゼロ口座では1ロットあたり5ドルの手数料がかかります

手数料コストを削減したいのであれば、KIWAMI極口座で取引したほうがよいでしょう。

スプレッドが狭い通貨ペアの場合はKIWAMI極口座のほうがコストが低くなります。USD/CHFの組み合わせで見てみましょう。

口座タイプ平均スプレッド取引手数料取引コスト
KIWAMI極口座1.1pips0ドル1,100円
ゼロ口座0.5pips10通貨1,500円
※1ロット(10万通貨)でトレードした場合

上記の場合はKIWAMI極口座の方が低コストです。

しかし、スプレッドが広い通貨ペアの場合は、ゼロ口座の方が取引コストが低くなります

口座タイプ平均スプレッド取引手数料取引コスト
KIWAMI極口座2.8pips0ドル2,800円
ゼロ口座1.4pips10通貨2,400円
※1ロット(10万通貨)でトレードした場合

スプレッドが狭いようであればKIWAMI極口座のほうが、広いようであればゼロ口座のほうが低コストとなります。

しかし、ゼロ口座の取引手数料とスプレッドの計算方法が少し複雑なのに加えて、仮想通貨をトレードすることができないので、取引コストを抑えたい方はKIWAMI極口座を開設するのをおすすめしますよ

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XMのマイクロ口座

マイクロ口座の特徴

XMTrading(エックスエム)のマイクロ口座は最小10通貨(MT4を利用した場合)から取引できる口座です。

少額でトレードできることから、海外FX初心者の方でも利用しやすい口座タイプだといえます。

マイクロ口座の特徴を踏まえた上で、メリットデメリットについて解説します。

マイクロ口座の特徴

マイクロ口座の特徴
  • 1ロットあたりの通貨数が少なく少額取引ができる
  • 最大1,000倍のレバレッジ
  • ボーナスを活用できる

マイクロ口座の特徴は以上のとおりです。

ロットはFX取引の通貨量の単位のことです。ロットの設定数はFX業者によって異なります

国内FX業者の場合、1,000通貨あるいは10,000通貨を1ロットとすることが多いです。

XMの場合、スタンダード口座・KIWAMI極口座・ゼロ口座の1ロットが100,000通貨であり、マイクロ口座のみ1,000通貨です。

ロット数マイクロ口座他の口座タイプ
0.01ロット10通貨1,000通貨
0.1ロット100通貨10,000通貨
1ロット1,000通貨100,000通貨
10ロット10,000通貨1,000,000通貨
ロット数別の通貨量

マイクロ口座の1ロットは他の口座の0.01ロットとなり、他の口座の100分の1のサイズであることがわかります。

ただし、他の口座の100分の1のサイズになるのはFX・ゴールド・シルバーに限られますので注意しましょう。

マイクロ口座の最大レバレッジは1,000倍で設定されています。

1,000倍が適用されるのは40,000ドルまでですが、少額取引中心であれば全く問題ないといって良いでしょう。

ボーナスを活用できるのもマイクロ口座の特徴ですが、次のメリットの項目で詳細を説明します。

マイクロ口座のメリット

マイクロ口座のメリット
  • 少ない証拠金で取引できる
  • 損失を減らせる
  • ボーナスを活用できる

マイクロ口座のメリットは以上のとおりです。

1つ目のメリット少ない証拠金で取引できることです。取引するロット数が大きくなればなるほど、証拠金が必要となります

最大レバレッジ1,000倍で10通貨の取引をすれば、銘柄にもよりますが、一般的なFX取引の場合、必要証拠金は数円にすぎません。

マイクロ口座の1ロットである1,000通貨の取引をしても100〜200円程度で取引可能です。少額の資金しか持っていなくても、十分取引できるのがマイクロ口座のメリットといえるでしょう。

2つ目のメリット損失を減らせることです。

マイクロ口座の1ロットはスタンダード口座など他の口座の100分の1であるため、生じる損失も100分の1にとどめることができます

たとえば、ドル円を1ロット取引する場合、スタンダード口座で1pips動くと1,000円前後の損益が発生します。

それに対し、マイクロ口座では10円前後の損益にとどまります。損失を最小限に抑制できるため、低リスクで取引することが可能なのです。

3つ目のメリットはXMの全てのボーナスの対象になっているということです。

新規口座開設ボーナス13,000円
100%入金ボーナス入金額の100%のボーナス(75,000円分)
20%入金ボーナス入金額の20%のボーナス(150万円分)
XMのボーナスキャンペーン

マイクロ口座スタンダード口座は上記のボーナスを取得できます。

リスクをできるだけ低くしたい初心者の方は、上記のボーナスを活用して低リスクでXMのシステムに慣れることができるでしょう。

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マイクロ口座のデメリット

マイクロ口座のデメリット
  • デモ口座が利用できない
  • 利幅が小さくなる
  • 獲得できるXMポイントが少ない

マイクロ口座のデメリットは以上のとおりです。

XMでは口座開設前にデモ口座を利用してツールの使い勝手等を知ることができます。

デモ口座に対応しているのはスタンダード口座・KIWAMI極口座・ゼロ口座の3つだけで、マイクロ口座は非対応です。

マイクロ口座の使い勝手を知りたいのであれば、ほぼ同じ条件のスタンダード口座のデモ口座を利用するとよいでしょう

損失が小さくなるということは、それだけ利幅も小さくなります。少額で取引可能ですが、大きな利益を上げるのには不向きなのです。

利幅を大きくするのであればスタンダード口座のほうがおすすめです

取引に応じて付与されるXMポイント(XMP)が少なくなるのもマイクロ口座のデメリットです。XMポイントはロイヤルティステータスによって異なります。

ロイヤルティステータスマイクロ口座スタンダード口座
EXECUTIVE0.1XMP10XMP
GOLD0.13XMP13XMP
DIAMOND0.16XMP16XMP
ELITE0.2XMP20XMP

1ロットあたりの通貨量が100分の1であるマイクロ口座は、XMポイントの獲得数もスタンダード口座の100分の1となります

XMのスタンダード口座

スタンダード口座の特徴

XMTrading(エックスエム)の4つの口座の中で最も利用しやすい標準的な口座タイプです。

最大レバレッジ1,000倍とボーナスを活用でき、初心者から上級者まで幅広いトレーダーに人気があります。

スタンダード口座の特徴を踏まえた上で、メリットデメリットについて解説します。

スタンダード口座の特徴

スタンダード口座の特徴
  • 豊富な取引銘柄
  • 全てのボーナスキャンペーンの対象
  • 大きな利幅を狙うことも損失幅を小さくすることも可能

スタンダード口座は合計1463種類もの豊富な銘柄を取引することができます

銘柄のラインナップ自体はマイクロ口座と同じですが、1ロットの単位が100,000通貨であるため大きな利益を見込むことができます。

その一方、最小ロットである0.01ロットで取引すれば、リスクをかなり抑えられます

また、XMのスタンダード口座は全てのボーナスの対象になっているので、資金力が少ない初心者の方から、ボーナスをフル活用したい上級者まで、幅広いユーザーに最適ですよ!

スタンダード口座のメリット

スタンダード口座のメリット
  • ハイレバレッジでトレードできる
  • 入金ボーナスとロイヤリティプログラムを活用できる
  • 最低5ドル(約750円)からFXトレードを始めることができる

スタンダード口座のメリットは以上のとおりです。

1つ目のメリットは高いレバレッジを活用できることです。

証拠金残高最大レバレッジ
5~40,000ドル1,000倍
40,001~80,000ドル500倍
80,001~200,000ドル200倍
200,000ドル以上100倍
証拠金残高別の最大レバレッジ

マイクロ口座やKIWAMI極口座と同じく、最大で1,000倍のレバレッジを活用できるため少額の資金でも大きな利益を狙うチャンスがあります

銘柄ごとのレバレッジを詳しく見てみましょう。

銘柄レバレッジ
FX1,000倍
貴金属CFD22.2~1,000倍
株式CFD20倍
株価指数CFD66.7~500倍
商品CFD50倍
エネルギーCFD200倍
仮想通貨CFD50~500倍
銘柄別のレバレジ

上記のレバレッジは標準的なものです。

FXについては一部の通貨ペアのレバレッジが50〜400倍に設定されています。

具体的にはスイスフラン(CHF)を含む場合は400倍、トルコリラ(TRY)を含む場合は100倍、デンマーククローネ(DKK)・香港ドル(HKD)・人民元(CNH)を含む場合は50倍となります。

他にも、株式CFDはMT5のみで取り扱っている点や、MT4の仮想通貨CFDは29銘柄のみとなるなど、使用しているプラットフォームによる制限もありますので、口座開設前に確認しておくとよいでしょう。

スタンダード口座もマイクロ口座と同じくボーナスを獲得できます

獲得できるボーナスは以下のとおりです。

新規口座開設ボーナス13,000円
入金ボーナス入金額の100%+20%のボーナス

口座を開設した段階で日本円で13,000円に相当する金額がボーナスとして入金され、その後は口座に入金するごとにボーナスが付与されます

入金ボーナスの仕組みは以下のとおりです。

対象者スタンダード口座やマイクロ口座に入金したすべての人
ボーナス付与率500ドルまで:100%
500ドル以上:20%
ボーナス上限10,500ドル相当額
ボーナス付与のタイミング口座入金後、即時反映
ボーナスの出金不可
利益の出金可能
入金ボーナスの特徴

たとえば、1,000ドルを入金するケースを考えます

1000ドルのうちの500ドルに100%入金ボーナスが適用され、残りの500ドルには20%入金ボーナスが適用されます。

1,000ドル + 500ドル(100%入金ボーナス) + 100ドル(20%入金ボーナス) = 1,600ドル

従って、入金額と入金ボーナスを合わせた証拠金額は1,600ドルになります

これだけのボーナスを得られれば、かなり有利な状態で取引を開始できるでしょう。

ただし、付与されたボーナスを取引に使わず、そのまま出金することはできません

ボーナスを使った取引による利益は出金できますので、取引のための資金として活用しましょう。

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スタンダード口座のデメリット

スタンダード口座のデメリット
  • KIWAMI極口座やゼロ口座よりもスプレッドが高い
  • マイクロ口座よりロット数が多くリスクが大きくなる

スタンダード口座のデメリットは以上のとおりです。

スタンダード口座のスプレッドはKIWAMI極口座やゼロ口座よりも広くなります

特にゼロ口座と比べてしまうと、かなり広いと感じてしまうでしょう。

取引コストを抑えたいのであれば、KIWAMI極口座やゼロ口座を検討したほうがよいでしょう

また、1ロットの通貨数が100,000通貨であるためマイクロ口座と比べると100倍の変動となります。利益も損失も100倍となるため、マイクロ口座よりも慎重な資金管理が必要です。

XMのKIWAMI極口座

KIWAMI極口座の特徴

XMTrading(エックスエム)のKIWAMI極口座は、可能な限り取引コストを減らしたい人や手数料無料の環境で取引したい人、マイナススワップの心配なしで取引したい人に向いている口座です。

KIWAMI極口座の特徴を踏まえた上で、メリットデメリットについて解説します。

KIWAMI極口座の特徴

KIWAMI極口座の特徴
  • スプレッドが狭く取引手数料が発生しない
  • スワップフリーでポジション保有できる
  • ゼロ口座と異なり仮想通貨を取引可能

KIWAMI極口座(極み口座)はスタンダード口座とゼロ口座の長所を取り入れたもので、コストを極限まで抑えつつ取引したいというニーズにこたえた口座です。

スプレッドがスタンダード口座よりも狭く、手数料が無料でスワップフリーという「いいとこどり」の口座なのです。

KIWAMI口座は、ゼロ口座と異なり取引手数料が発生しないので、取引コストの計算も簡単ですよ!

KIWAMI極口座のメリット

KIWAMI極口座のメリット
  • マイクロ口座とスタンダード口座よりスプレッドが狭い
  • ゼロ口座と異なり手数料無料
  • スワップフリー

KIWAMI極口座のメリットは以上の3点です。

先ほど取り上げたスプレッドの比較表をもう一度見てみましょう。

スクロールできます
通貨ペアスタンダード口座マイクロ口座KIWAMI極口座ゼロ口座
USD/JPY1.8pips1.8pips1.1pips0pips
EUR/USD1.6pips1.6pips1.1pips0.1pips
口座タイプ別のスプレッド比較

これを見てわかるように、KIWAMI極口座はスタンダード口座やマイクロ口座よりもスプレッドが狭く設定されています

1度や2度の取引であれば、上記のスプレッドの差はそれほど気にならないかもしれません。

1日に数十回・数百回と取引を繰り返す短期売買であれば、スプレッドの差は利益にも大きな影響を与えてしまうでしょう

短期取引をメインで行うのであれば、スタンダード口座よりもKIWAMI極口座の方が明らかにコストを削減できます

スプレッドが狭いほどよいのであれば、ほぼゼロであるゼロ口座を選ぶという方法もあります。

しかし、ゼロ口座は1ロットあたり5ドルの手数料がかかってしまいますスプレッドと手数料をバランスよく抑えられるのがKIWAMI極口座のメリットといえるでしょう

KIWAMI極口座はメジャー通貨ペアやゴールド、シルバーといった特定の銘柄をスワップフリーで取引できます

スワップフリーになると一切のスワップポイントを受け取りません。ということは、マイナススワップの通貨ペアポジションを維持していたとしても、スワップポイントが差し引かれず、長期間保有することも可能となります。

スワップポイントを気にせず取引したい人にとって非常に便利な仕組みといえるでしょう

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KIWAMI極口座のデメリット

KIWAMI極口座のデメリット
  • 入金ボーナスとロイヤリティプログラムの対象外
  • スワップフリーが解除される条件

KIWAMI極口座のデメリットは以上のとおりです。

KIWAMI極口座は、口座開設ボーナスは対象ですが、入金ボーナスとロイヤリティプログラムは対象外ですので注意しましょう。

とはいえ、新規口座開設ボーナスだけでも13,000円相当のボーナスが得られるのでかなり大きなメリットといえます。

また、長期間にわたってXMにマイナススワップを負担させるようなポジションを維持しているとスワップフリーが解除される恐れがあります。

スワップフリー解除の明確な条件は公表されていませんが、解除されてしまうとマイナススワップ分をトレーダーが負担することになりXMに支払わなければなりません。

スワップフリーが解除される前には警告のメールが届きます

XMのゼロ口座

XMTrading(エックスエム)のゼロ口座は取引手数料が発生する代わりに、スプレッドがほぼ発生しない口座タイプです。

狭いスプレッドを活用してスキャルピングトレードをしたい人に向いています。

ゼロ口座の特徴を踏まえた上で、メリットデメリットについて解説します。

ゼロ口座の特徴

ゼロ口座の特徴
  • XMの口座タイプの中で最もスプレッドが狭い
  • 1ロットの取引で5ドルの取引手数料が発生する

XMのゼロ口座は、スプレッドが狭い代わりに取引手数料が発生するという特殊な口座タイプです。

1ロットでポジションを保有する際に5ドル、そして決済をするときにも5ドルの取引手数料が発生します。

ゼロ口座のトレードで発生する取引コストを計算するには、スプレッドと取引手数料の計算をしなければなりません

ゼロ口座のメリット

ゼロ口座のメリット
  • XMの口座タイプの中で最もスプレッドが狭い
  • 全体的にスプレッドが広い通貨ペアの取引コストを抑えることができる
  • 取引手数料は経費に落とすことができる

ゼロ口座のメリットは以上のとおりです。

ゼロ口座のメリットはスプレッドが狭いことです。

スプレッドが狭ければ、取引回数が多くてもコストを低く抑えられます。取引回数が多くなるスキャルピングを主な取引手法としている人にとって、ゼロ口座のメリットはかなり大きいといえます。

スプレッドが広くなりがちなマイナー通貨で取引したい人もゼロ口座のメリットが得られます。

後ほど述べますが、ゼロ口座は1ロットごとに5ドルの手数料がかかります

そのため、低スプレッドのメジャー通貨であれば、先ほど紹介したKIWAMI極口座の方が低コストになります

しかし、マイナー通貨はスプレッドが広くなるため、手数料を含めてもゼロ口座の方が低コストになるケースがあります。

ノルウェークローネやポーランドズロチといったあまりなじみのない通貨ペアで取引したい方は、ゼロ口座の利用を検討してもよいでしょう

また、ゼロ口座の取引手数料は確定申告の際に、経費として計上することができますよ

FXの取引手数料は全額経費計上できます。

ただし、スプレッドは手数料には含まれません。スプレッドとは、通貨の買値と売値の差のことで事実上の手数料にあたりますが、売買レートに含まれており厳密には手数料とは言えないためです。

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ゼロ口座のデメリット

ゼロ口座のデメリット
  • 取引手数料がかかる
  • 入金ボーナスとロイヤリティプログラムの対象外
  • 為替通貨ペアと貴金属以外は取引できない

ゼロ口座のデメリットは以上のとおりです。

ゼロ口座はスプレッドがほぼ0になるというメリットはあるものの、いくつかの点で注意が必要な口座です。

先ほども述べたように、ゼロ口座は片道5ドル、往復で10ドルの取引手数料がかかります

せっかくスプレッドが0近くに抑えられても、手数料でコストがかさんでしまうかもしれません。総合的に見ると、KIWAMI口座の方が低コストで取引できることも少なくないのです。

ゼロ口座はKIWAMI極口座と同様に、入金ボーナスとロイヤリティプログラムの対象外になります。

またXMは、為替通貨ペア・仮想通貨・株式・株式指数・貴金属・エネルギー・コモディティを取引することができますが、ゼロ口座はその中の為替通貨ペアと貴金属のみが対象です

ビットコインイーサリアムなどの仮想通貨をトレードしたいという方は、他の口座タイプを選びましょう!

XMのおすすめの口座タイプ

おすすめの口座タイプ

XMTrading(エックスエム)の4つの口座の特徴やメリット・デメリットを踏まえた上で、筆者はスタンダード口座とKIWAMI極口座をおすすめします

両口座がおすすめである理由を紹介します。

スタンダード口座|ボーナスをフル活用したい初心者の方

XMのスタンダード口座をおすすめする理由は、ボーナスをフル活用できるからです。

2024年3月段階のスタンダード口座で得られるボーナスを整理します。

対象のボーナスボーナスの内容
口座開設ボーナス13,000円相当のボーナス
入金ボーナス100%入金ボーナス(上限500ドル)
20%入金ボーナス(上限10,000ドル)
ロイヤルティプログラムGOLDステータスの付与
スタンダード口座の対象ボーナス

口座開設ボーナスはXMのリアル口座を新規開設する人に与えられるボーナスで、入金をせずにそのボーナスのみでリアルトレードをすることができます

口座開設ボーナスで取引して得た利益は全額出金することができます。ただし、口座開設後30日以内に本人確認と住所確認を済ませなければなりません

入金ボーナスは至ってシンプルで、ボーナス総額が10,500ドルに達するまで入金ごとにボーナスが付与されます。

資金力が乏しいFX初心者のために作られたボーナスキャンペーンだと言えます

ロイヤリティプログラムは、取引をするたびに現金かボーナスに変換することができるXMポイントが貰えます。

ロイヤリティプログラムでは、トレーダーを以下の4つのランクに区分しています。

会員ランク付与タイミング付与されるXMP
EXECUTIVE口座開設と同時10
GOLDトレード日数30日以上13
DIAMONDトレード日数60日以上16
ELITEトレード日数100日以上20
ロイヤリティステータス

スタンダード口座を開設すると、GOLDからスタートできるためXMPを貯めやすい状態でスタートできます。

従って筆者は、ボーナスをフル活用したい方はスタンダード口座を開設することをおすすめしますよ

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KIWAMI極口座|取引コストを抑えたい方

ボーナスよりも取引コストを抑えたい人に向いているのがKIWAMI極口座(極み口座)です。

XMのKIWAMI極口座は、マイクロ口座スタンダード口座と比較すると、スプレッドが狭く設定されています

スクロールできます
通貨ペアスタンダード口座マイクロ口座KIWAMI極口座ゼロ口座
USD/JPY1.8pips1.8pips1.1pips0pips
EUR/USD1.6pips1.6pips1.1pips0.1pips
GBP/USD1.9pips1.9pips1.1pips1.2pips
USD/CHF1.9pips1.9pips1.1pips1.4pips
USD/CAD2.0pips2.0pips1.7pips1.5pips
口座タイプ別のスプレッド

XMの口座タイプのスプレッド比較表を見てみると、ゼロ口座が圧倒的に低コストに見えます

しかし、ゼロ口座は1ロットごとに5ドル、往復で取引すると10ドルの手数料がかかります

CAD/CHFでKIWAMI極口座とゼロ口座の取引コストについて比較してみましょう

口座タイプ平均スプレッド取引手数料取引コスト
KIWAMI極口座1.7pips0ドル1,700円
ゼロ口座1.7pips10通貨2,700円
※1ロットで取引した場合

両者を比較するとKIWAMI口座の方がゼロ口座よりも有利になります

このように、取引手数料スプレッドの両方を足して考えると、KIWAMI極口座の方が有利になる場面が多々あります。

ゼロ口座は、スプレッドと取引手数料が発生するため取引コストの計算方法が少し複雑なのに加えて、仮想通貨をトレードすることができないため、筆者はKIWAMI極口座をおすすめします

XMの口座タイプを確認・変更する方法

口座タイプの確認方法・変更方法

最後にXMTrading(エックスエム)で使っている口座タイプを確認する方法と、口座タイプを変更する方法(追加口座)を解説します。

それぞれを順に見ていきましょう!

口座タイプの確認方法

XMの口座タイプの確認方法は以下の通りです。

STEP

XMのマイページにログインする

XMのマイページ

XMの公式サイトから、登録したメールアドレスまたは口座番号と、パスワードを入力してマイページにログインします。

STEP

下にスクロールする

マイアカウントの概要

XMのマイページにログインした後に、下にスクロールすると「マイアカウントの概要」という項目があるので、口座番号の横にある矢印マークをクリックします。

STEP

口座タイプの確認完了

口座タイプ確認

するとこのような画面が表示されるので「口座種別」の横に記載されているローマ字を確認してください。

それが該当する口座番号の口座タイプになります

XMの口座タイプの確認方法は以上になります。

口座タイプの変更方法

XMは、口座開設をした後に、該当する口座の口座タイプを変更することはできません

しかし、XMはデモ口座とリアル口座を合わせて最大で8つ口座開設をすることができます

従って、口座タイプを変更したい時は追加口座を開設すれば解決です

STEP

XMのマイページにログインする

XMのマイページ

XMの公式サイトから、登録したメールアドレスまたは口座番号と、パスワードを入力してマイページにログインします。

STEP

下にスクロールする

追加口座開設

XMのマイページにログインした後に、下にスクロールすると「追加口座開設」という項目があるので、そちらををクリックします。

STEP

口座タイプなどのスペックを決める

後はXMで新規口座開設をしたときと同じように、口座タイプ最大レバレッジボーナスの受け取りなどを選択し追加口座の開設を完了させましょう

XMの口座タイプの変更方法(追加口座)は以上になります。

XMの口座タイプに関するよくある質問

XMTrading(エックスエム)の口座タイプに関するよくある質問とその回答をまとめました!

XMの口座タイプの選び方を教えてください。

トレードの目的に沿って口座を選ぶのがベストです。

  • マイクロ口座:損益幅100分の1の超初心者向け
  • スタンダード口座:ボーナスをフル活用したい人向け
  • KIWAMI極口座:取引コストを抑えたい人向け
  • ゼロ口座:取引コストを抑えたい&特殊な条件に適合する人向け

ただ、目的があいまいであったり、とりあえず始めたいというのであれば、スタンダード口座を最初に開設し、その後に必要に応じて追加口座を開設するとよいでしょう。

KIWAMI極口座とスタンダード口座の違いは何ですか?

KIWAMI極口座とスタンダード口座の大きな違いは以下の2点です。

  • スプレッドが違う
  • ボーナスが違う

KIWAMI極口座はスタンダード口座よりもスプレッドが狭く設定されています。取引回数が多くなるほど、両者のコストの差は大きくなりますので、スキャルピングをするのであればKIWAMI極口座の方が向いています。

ボーナスを見ると、スタンダード口座はすべてのボーナスが得られるのに対してKIWAMI極口座では新規口座開設ボーナスしか得られません。取引継続で得られるロイヤルティポイントもスタンダード口座でしか得られません。ボーナス狙いならスタンダード口座の方がよいでしょう。

ゼロ口座でもスプレッドが発生することはありますか?

あります。スプレッドは市場の状況に合わせて常に変動していますので、ゼロ口座であっても常にスプレッドゼロというわけにはいきません。銘柄によっては最小スプレッドがゼロではない銘柄もあります。

XMの口座タイプに関するまとめ

本記事では、XMTrading(エックスエム)を実際に長年使い続けている筆者が、口座タイプごとのメリットデメリットを踏まえた上で、おすすめの口座タイプを紹介しました

【厳選】筆者がおすすめする口座タイプはこれ!
  • スタンダード口座ボーナスをフル活用したい初心者から上級者が満足!
  • KIWAMI極口座:低スプレッドでとにかく取引コストを抑えたい!

XMの口座タイプのメリットデメリットは、トレードスタイルによって変化します

海外FXとエックスエムのメリットを最大限に活かしたい!」という方は、XMの口座タイプのみならず、自分のトレードスタイルも見直してみてはいかがでしょうか

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この記事を書いた人

はじめまして!おぐらです。FX歴5年の兼業トレーダーが独学で培ってきたトレードに関するノウハウを発信しています。

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