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逆三尊の綾鷹
FXトレーダー
・スイングトレーダー
・最高成績:5ヶ月で+900%
・三尊天井と逆三尊を追求

初心者でも分かりやすいシンプルなトレード手法を研究しています。

相場分析・リアルトレード・トレードに関するノウハウについて情報発信しています。

仮想通貨の相場分析レポート【2024年7月8日】

綾鷹さん…仮想通貨の暴落が止まりませんよ!バブル相場は来ないのでしょうか?

逆三尊の綾鷹

いいえ!私は全くそうは思いません!調整の下落は相場につきものです。

ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)をはじめとした仮想通貨市場の大幅な下落が続いており、バブル相場が到来することなくここから本格的な暴落相場が到来するのではないかと不安を抱えている方がいらっしゃるはずです。

確かに、アルトコインは特に中期的に大きな下落を見せていますが、仮想通貨の長期的なトレンドを考慮すると、全くそのような心配をする必要はありません

相場というものは、どれだけ強力な上昇トレンドを形成していたとしても、必ず調整の下落を挟んできます。

そして今がまさに、仮想通貨市場の中期的な調整の下落を深堀りしているフェーズであるということです。

今回の相場分析レポートでは中期的な下落に惑わされないためにも、仮想通貨市場の長期的なトレンドを改めて確認していきます!

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逆三尊の綾鷹

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目次

ビットコインの相場分析

ビットコインの相場分析

先々週に強力な買いサポートを受け一時的に下落幅を戻したビットコイン(BTC)ですが、先週はその買い圧力を全て打ち消した後に大きな下落を見せました。

中短期的な下落に惑わされず目線をしっかりと保つためにも、私の長期的な予想を踏まえた上で相場分析をお伝えします。

それぞれを順に解説していきます!

9月までに58,790ドルまで回帰する【予想】

ビットコインの3ヶ月足チャート
BTCUSDの3ヶ月足チャート

数カ月間YouTubeやブログ上で申し上げてきた通り、私はビットコインの3ヶ月足チャートを見た時の、前回バブルの高値のロウソク足の実体部分である58,790ドルでレジサポ転換される未来を想定しています。

現時点でビットコインが大きな下落を見せていますが、このシナリオに変化はありません。

前回の3ヶ月足が陰線で確定したものの58,790ドルで明確にサポートされており、今回の3ヶ月足が確定する9月末においても58,790ドルでサポートを受けるはずです。

大きく下落している中でなぜそう言えるのですか?

逆三尊の綾鷹

なぜなら長期足ではロウソク足の実体で高値を更新しているからです!

ビットコインの半年足チャート
BTCUSDの半年足チャート

ビットコインは3ヶ月足と半年足の両方において、前回バブルでつけた高値のロウソク足の実体部分を明確に上にブレイクしています

中短期的に大きな下落を見せていますが、長期的な視点を持ってチャートを俯瞰してみると、今の下落がただの調整の下落であるということがお分かりになるはずです。

私は仮想通貨の現物投資に加えて先物トレードもしており、今回の下落でビットコインのロングポジションは建値決済されましたが、だからといって悲観しているわけではありません。

重要なのは、自分がどれくらいのスパンを見立てた上で現物投資や先物トレードをしているのかを把握することです。

逆三尊の綾鷹

私は変わらず現物と先物でロングのチャンスを狙っていきます!

ロウソク足のヒゲよりも実体のほうが重要な理由はこちらの動画で解説しています↓

ダブルトップ成立による中期的な下落

ビットコインの週足チャート
BTCUSDの週足チャート

ダブルトップの成立と共に3ヶ月が確定する直前に58,790ドルを下にブレイクするという最悪のシナリオを想定していましたが、非常に強力な上昇反発を見せてくれています

仮想通貨の相場分析レポート【2024年7月1日】

先々週のロウソク足が確定した時点では、ダブルトップを成立させずにレンジ相場を形成する可能性に言及していましたが、長い下ヒゲをつけた陰線をみてロングでエントリーをしてきた勢力のロスカット注文を巻き取って、大きな下落に至りました。

これによって、下落を示唆するチャートパターンであるダブルトップが成立しました

2023年9月から続く上昇に対する調整の下落を深堀りしています。フィボナッチリトレースメントの38.2%付近である54,000ドルで上昇反発をしていますが、50,000ドルまで下落してもおかしくない状況です。

しかしビットコインの長期的なトレンドを踏まえると、現物投資においては今すぐ買い仕込みをしても何の問題もない価格帯だと思っています。

逆三尊の綾鷹

現物を仕込めていない人からすると絶好のチャンスですね!

理想のシナリオ

ビットコインの週足チャート
BTCUSDの週足チャート

先ほども申し上げましたが、私はビットコインがここから暴落相場に突入するとは思っていません。

ダブルトップによる下落で、週足の最後の上昇に対する調整の下落を済ませた後に、ダブルトップを否定する形でバブル相場に突入するシナリオを想定しています。

前回の相場分析動画で解説したように、前回の3ヶ月足が陰線で確定した影響を受け、今回の3ヶ月足が確定するまでに調整の下落を済ませた後にバブル相場に突入するというシナリオは、時間軸的な観点を考慮しても、十分可能性のあるシナリオだと言えます。

先物トレードやレバレッジトレードでビットコインのロングを狙う場合は、まずはダブルトップの下げ止まりが確認できるまで待った上で、ダブルトップ否定を狙った中期的なロング戦略を立てていきましょう!

逆三尊の綾鷹

結局”長期に順張りすること“が最強のトレード手法です!

ビットコインの最新の相場分析動画はこちら↓

イーサリアムの相場分析

イーサリアムの相場分析

非常に底堅い値動きを見せていたイーサリアム(ETH)ですが、中期的に調整の下落を深堀りする可能性が濃厚になってきました。

しかしビットコインと同様に長期的な目線は全く変わっていないので、長期的なシナリオを再確認した上で、中期的な下落を左右する重要なポイントを抑えていきます。

それぞれを順に解説していきます!

年末に向けて本格的なバブル相場に突入する【予想】

イーサリアムの半年足チャート
ETHUSDの半年足チャート

イーサリアムはビットコインと異なって、ドル建てで史上最高値を更新できていませんが、半年足の推移を見ればその力強さは一目瞭然です。

前回バブルの崩壊時に大陰線を形成した後に、4回連続で陽線を形成しています。

そしてその陽線のロウソク足の実体の大きさの推移に注目してみると、史上最高値付近に近づくにつれて実体が大きくなっています

現時点では今回の半年足が陰線になっていますが、私は今回の半年足も陽線で確定する未来を想定しています。ここから中期的に調整の下落を深堀りしようともそのシナリオは変わりません。

逆三尊の綾鷹

ここから下落してくるなら躊躇なく現物を追加購入します!

イーサリアムがいつ・何倍になるかを解説している動画はこちら↓

2,930.14ドルが重要

イーサリアムの週足チャート
ETHUSDの週足チャート

ビットコインが既にダブルトップが成立させているのに対して、イーサリアムはダブルトップのネックラインである2,930.14ドルを下にブレイクしていないため、まだダブルトップは成立していません

仮にダブルトップが成立した場合は、週足の最後の上昇に対してフィボナッチリトレースメントの61.8%、2,500ドル付近まで下落するシナリオが濃厚になります

また2,500ドル付近は前回の高値が控えている価格帯でもあるので、強力な買いサポートラインとして機能する可能性が高いです。

先週の大陰線を踏まえると、このままダブルトップを成立させる可能性が高いので、短期的な下落に注意しましょう。

逆三尊の綾鷹

下げ止まりを狙ったロング戦略を考えておきましょう!

月足の確定に注目

イーサリアムの月足チャート
ETHUSDの月足チャート

4月の”包足の大陰線“に対して5月は”包足の大陽線“を形成しましたが、その後売られる展開が続いており、その包足の大陽線の買い圧力を7月の月足で否定するかどうかに注目するべき場面です。

包足の大陽線を見て現物投資をした人、先物のロングポジションを持っている人がおり、包足の大陽線を否定するのならば損切りをすると決めている人がいるはずです。

今回の月足の確定まで残り20日以上あるので、ここからどのようなロウソク足を確定するかを予測することは困難ですが、週足のダブルトップに加えて月足の確定にも注目しておきましょう

逆三尊の綾鷹

7月のロウソク足は陰線で確定するとは思っていますが、その形に注目ですね!

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筆者は仮想通貨の現物投資のみならず、仮想通貨のレバレッジトレードも長年してきました。

ビットコインを始めとした仮想通貨市場が賑わいを見せる中、仮想通貨の全般のトレード難易度は劇的に低下しています

FX歴5年の筆者が断言します。日頃、為替通貨ペアのFXトレードで負け続いている方は一度、仮想通貨のFXトレードにチャレンジすることをおすすめしますよ

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今週のおすすめのアルトコインランキング

今週のおすすめのアルトコインランキング
ランキング銘柄
第1位イーサリアム(ETH)
第2位ソラナ(SOL)
第3位ビルドアンドビルド(BNB)
第4位ドージコイン(DOGE)
第5位ポルカドット(DOT)
アルトコインのおすすめランキングTOP5

ランキングが復活しましたね!もしかして今が仕込み時ですか?

逆三尊の綾鷹

銘柄によっては現物を仕込んでも良いタイミングだと思います!

ビットコインの大幅な下落の影響を受けて暴落を見せているアルトコインですが、今のような暴落相場における値動きが、その仮想通貨の今後の将来性を示します

従って、今回のおすすめのアルトコインランキングでは直近の暴落から読み取れる銘柄ごとの長期的なトレンドを踏まえた上で、現時点でおすすめできるアルトコインをご紹介していきます!

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イーサリアム(ETH)

イーサリアムの半年足チャート
ETHUSDの半年足チャート

私の仮想通貨の現物ポートフォリオの7割近くを占めるイーサリアムは、アルトコインの中で最もおすすめできる銘柄になっています。

その理由は幾度と解説してきたので詳細は省きますが、半年足という長期的な価格推移を考慮すると、これからの相場にかなり期待ができる状況です。

先ほど解説した通り、ダブルトップを形成した後に中短期的に下落する可能性はあるものの、ただの押し目買いのチャンスでしかありません

また、アルトコインの中では最も値動きが安定しているのに加えて上昇幅に対するポテンシャルは大きいので、仮想通貨投資初心者の方であっても比較的安心して投資できる銘柄であると考えています。

逆三尊の綾鷹

私は宣言通りイーサリアムの現物を追加購入する予定です!

ソラナ(SOL)

ソラナの週足チャート
SOLUSDの週足チャート

5月の上旬に形成した右肩上がりの逆三尊を否定した後に、調整の下落を深堀りするフェーズへ移行するシナリオを想定していたソラナですが、予想以上に底堅い値動きを見せています

ここまで綺麗な下落3波を形成しようとしている状況でなかなか下落しない展開を考慮すると、120ドル付近でサポートされながらもレンジ相場を形成する可能性が出てきます。

現時点では三角持ち合いの上弦と下弦の間で値動きをしていますが、この三角持ち合い内での値動きがいつまで継続するかに注目が集まります。

また、仮に三角持ち合いをいずれかの方向にブレイクしたとしても、その時のビットコインの値動きの影響を大きく受けると予測されるので、先物トレードのロングに関しては特に慎重になるべき状況だと言えます。

逆三尊の綾鷹

現物に関しては分割投資で仕込んでも問題ない相場だと思います!

ビルドアンドビルド(BNB)

ビルドアンドビルドの3ヶ月足チャート
BNBUSDの3ヶ月足チャート

ビットコインやイーサリアムの下落に釣られず、数カ月間高値を維持し続けた後に史上最高値を更新したビルドアンドビルド(バイナンスコイン)ですが、いよいよ調整の下落を深堀りしてきました

とは言うものの、BNBは3ヶ月足チャートを見ると、前回バブルの高値のロウソク足の実体である511.5ドルを明確に上にブレイクした後に、買いサポートが入るか否かを試している段階です。

他のアルトコインが暴落を見せている中で、BNBは直近の下落によってようやくレジサポ転換を試す段階に突入したということです。

直近の下落幅を考慮しても、長期的な上昇トレンドが崩れる予兆は全く確認できないので、私は今の下落が現物を仕込むチャンスであると考えております。

逆三尊の綾鷹

もちろん私もBNBの現物を未だにホールドし続けていますよ!

ドージコイン(DOGE)

ドージコインの週足チャート
DOGEUSDの週足チャート

私が数ヶ月もの間申し上げてきた重要な規則性を否定した後に、右肩下がりの三尊天井を成立させ暴落を見せているドージコイン(DOGE)ですが、長期的な上昇トレンドが崩れる予兆はまだ確認できません。

ドージコインは複数の規則性から導き出せる最高の買い場というタイミングを否定しただけであって、ここから暴落相場に突入するというシナリオは想定していません。

そして今のドージコインは、右肩上がりの逆三尊を形成する際につけた高値である0.102ドル付近で買いサポートが入るかどうかを試している段階です。

押し目買いをする絶好のチャンスのように見えますが、ドージコインはこれだけ大きな下落幅を見せているので、イーサリアムやソラナなどのように今から仕込みをするという選択肢はリスクが伴います。

少なくとも、日足チャートと週足チャートで0.102ドルを下にブレイクせずに買いサポートが入るかどうかを確認した上でロングポジションを取るべきであると考えています。

逆三尊の綾鷹

ドージコインの最新の相場分析動画はこちらです↓

ポルカドット(DOT)

ポルカドットの週足チャート
DOTUSDの週足チャート

ドージコインと同様に右肩下がりの三尊天井を成立させた後に大きな下落を見せているポルカドット(DOT)ですが、他のアルトコインと比較して下落幅が限定的かつ強力な買い圧力を受けている点を考慮すると、なかなか面白いチャートを形成する可能性があるのではないかと期待しています。

2023年10月から続く上昇に対して調整の下落を深堀りしてきたポルカドットですが、実はこの調整の下落がもう一つ上のフラクタルで形成される可能性のある、右肩上がりの逆三尊の右肩を定めに来ている段階である可能性が出てきました。

直近で大きな下落幅を見せたものの、強力な買いサポートを受けている点を考慮すると、そのシナリオは十分可能性のあるシナリオだと言うことができるはずです。

そしてこの逆三尊を深堀りすると、右肩の意識付けは来月8月5日付近までで完了する可能性が高いです。

私は右肩下がりの三尊天井が成立する前に、既にポルカドットの現物を利確していますが、このシナリオ通りの展開になるのであれば、積極的にロングを狙っていきます

逆三尊の綾鷹

以前の動画でポルカドットを扱っているので気になる方はこちらの動画をご覧ください!

引き続き中期的な下落に注意が必要【まとめ】

引き続き中期的な下落に注意が必要【まとめ】
今週の注目ポイントのおさらい
  • ビットコインの長期的なトレンドを意識するべき
  • イーサリアムはダブルトップに注目
  • アルトコインを仕込むなら分割投資をするべき

仮想通貨市場の短期的な下落によって、今回は仮想通貨バブルが到来しないのではないかと不安を抱えている方が大勢いらっしゃるはずです。

実際に私自身も、先物トレードでビットコインやソラナのロングポジションが建値決済されたり、その他のアルトコインで損切りをしたりという結果を受けましたが、自分の目線に対しては全くの迷いもありません

なぜなら、理想のシナリオは実現しなかったとはいえども、長期的な上昇トレンドが崩れる予兆は全く確認できていないからです。

私は今まで自分自身で培ってきたテクニカル分析能力を信じながら、日々の鍛錬を怠らず、今回の仮想通貨バブルで必ず大きな利益を獲得します。

そしてこれらの情報を、これからも包み隠さずお伝えしてまいります。

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この記事を書いた人

はじめまして!逆三尊の綾鷹です。FX歴5年の兼業トレーダーが独学で培ってきたFXトレードに関するノウハウを発信しています。

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